俳優・恒松祐里が6月9日に千葉・ZOZO マリンスタジアムで『千葉ロッテマリーンズ VS 中日ドラゴンズ戦』スター・ウォーズ セレモニアルピッチセレモニーに登場した。
5月22日より公開となった『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)の大ヒットを記念した「STAR WARS NIGHT」イベントとなっている。
以下、公式レポート部分。
グラウンド内のライト・レフト位置にグローグー仕様の特別な芝生ペイントが施されるだけではなく、ビジョン映像や BGM など様々な演出を「STAR WARS NIGHT」特別バージョンで実施し、球場全体が「スター・ウォーズ」一色に!そんな中、本作から伝説の賞金稼ぎマンダロリアンやSWシリーズの人気キャラクターのダース・ベイダーやストームトルーパーがマウンドに続々と登場。セレモニアルピッチセレモニーには「スター・ウォーズ」シリーズの大ファンを公言する女優の恒松祐里が登場し、“フォース“の力で力強いピッチングを披露し、会場は大きな盛り上がりを見せた。
マンダロリアンの相棒である強大なフォースを秘めた子どもグローグーをイメージした緑色と、暗黒面のライトセーバーであるかのような赤色で、球場外壁がライトアップ。さらにルーカスフィルム公認のコスチューム団体「501st部隊」をはじめとするSWの大人気キャラクターたちが球場内外で撮影会を行い、入場ゲートでは試合開始を待ち望むファンたちを迎え入れるウェルカムグリーティングを実施。
そして球場外周には、STAR WARS NIGHT仕様の特別ビジュアルが掲出され、ライトセーバーを手にした人や、思い思いのSWコスチュームで訪れたファンたちが写真撮影をするなど試合開始前から球場全体が興奮に包まれた。そしてマウンドには、誰もが聞いたことのある「スター・ウォーズ」の音楽と共に、銀色に輝くアーマーを身に纏ったマンダロリアンや、暗黒卿ダース・ベイダー、帝国軍のエリート兵士ストームトルーパーらSW屈指の人気キャラクターたちが登場。そして、プライベートでもSWのキャラクターをイメージした衣装で、最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を見に劇場へ足を運ぶほどの熱狂的なSWファンである恒松がファンの応援を受けマウンドに立った。
バッターボックスでライトセーバーを構えた山本選手が迎え撃つ中、キュートな魅力で一大ブームを引き起こしているグローグー風の衣装を身に纏った恒松が放った力強いボールは、ホームベース付近でワンバウンドした後、フォースで引き寄せられるかのように和田選手の構えるグローブに吸い込まれ、球場全体から盛大な拍手が巻き起こった。
自身初の始球式ということで、野球経験者の友人との練習を積んで始球式に挑んだ恒松。本日のセレモニアルピッチセレモニーについて「緊張するかなと思っていたんですが、画面で見ていたキャラクターたちが生で見られたことに興奮して楽しかったです!近くにマンダロリアンもいたので見守られている気がして楽しく投げることができました。グローグーだけではなく、球場にお越しくださった皆さんからのフォースを感じることもできました。でもワンバウンドしてしまったので点数は80点です。次こそはストライクを目指して再チャレンジしたいです!」と、大好きなキャラクターに囲まれながらの大仕事を終え、想いを告白。
さらに、数多くのグローグーグッズを手にしたSWファンが訪れた球場の雰囲気について「みなさん被り物やお洋服で楽しまれていたので本当に素敵でした!私も自分のグローグーを持参しているので、この後の試合もグローグーと一緒に観戦します!」と、改めて日本中で“グローグー旋風”が巻き起こっていることに驚きの想いを明かした。そして、公開後から大ヒットが続いている本作についても「マンダロリアンとグローグーがお互いを守りながら旅する姿を大画面で楽しむことができて素敵な体験でした!『スター・ウォーズ』を見たことがない人も戦闘シーンを楽しむことができると思いますし、何よりもグローグーが可愛くて本当に癒されました!グローグーの魅力は“可愛い”けど“強い”ところです!いろんなものに興味を持つ子供らしさがあるので、そんなところが愛くるしいですし、目を離せない危うさも魅力だなと感じます」とその魅力を明かし、「スター・ウォーズ」初心者でも楽しめる作品となっていることを熱弁した。
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