鈴鹿央士“10億円”くらいちゃっかり持ち帰り!“売れなさそう”雰囲気ナマで表現

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(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 俳優・鈴鹿央士が8月25日に東京建物ぴあシアターで映画『藁にもすがる獣たち』(監督:城定秀夫/配給:東映)完成披露舞台あいさつに俳優・成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、青木マッチョ、小手伸也、風吹ジュン、城定秀夫監督とともに登壇した。

 作家・曽根圭介氏の同名小説を映画化。大学生の“弱小”YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿)がたまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、不良警官・江波戸良介、ヤクザの親分・郷田巌、怪力男・エリンギ、悪女“し~な”、多額の借金を抱えたワケあり主婦・庄田美奈らとか変わってしまう……。最後に1億円を手にしているは果たして……。

 キャスト陣は客席の間を縫って、本作プロモーションのために制作された“1億円札”を銃でぶっ放しながら登場するド派手演出で現れてのスタートを切った。

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 鈴鹿は佐藤寛治のYouTuberの部分へ「役作りという役作りはなかったんです」とのんびりした口調で話すとMEGUMIが鋭く「なかったんだ」とツッコむ。これに鈴鹿はしどろもどろになりながら「売れないYouTuberだから人気ユーチューバ^の方たちの動画を見て、人気ある人を真似してる人っていう感じで」と、どこかほわーっとした話し方で、“売れなさそう”な雰囲気を表現していた。

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 また、鈴鹿は佐藤寛治のおばあちゃん役を演じた風吹について、「風吹さんがおばあちゃんをやって頂けたから“この笑顔を守らなきゃ!”って思って。寛治は結構普通の大学生だと思っているんですけど、おばあちゃんのためにと思い起こさせて頂いたのは風吹さんのおかげです」と、風吹だからこそ演技ができたと感謝。これに、風吹も上機嫌で「(鈴鹿は)プライベートはおしゃれなんですよ!」と、ニッコリだった。

 イベント後半には、“1億円札”をはかりに乗せて、1億円の重さである10キロにするゲームを2チームに分かれて開催。結果は鈴鹿チームが9.8キロ、森チームが9.9キロと接戦で大盛り上がりとなっていた。

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 そして鈴鹿から「いままで見たことのない強烈な映像だったりがあるので1秒も逃すことなく楽しんでもらえれば。極上のエンターテインメントここに爆誕という言葉がぴったりかなと思っています」と、自信を見せていた。

 その後、降壇前にはステージ上に“1億円札”が多数降り注いだため、鈴鹿はこれをかき集める姿が。しかも、胸ポケットに“10億円”ほどしまっており、この“お札”が気に入った様子を見せていた。

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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ちゃっかりとお札を懐に!

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さらに懐に入れる鈴鹿