堂本光一『Endless SHOCK』ドキュメンタリーでJapanesque裏側も!第1、2話あらすじ&場面写

堂本光一『Endless SHOCK』ドキュメンタリーでJapanesque裏側も!第1、2話あらすじ&場面写3

エピソード1

 俳優・堂本光一主演で作・構成・演出を務め2000年から2024年の帝国劇場・大千穐楽までの約25年間で累計2100回を超える公演を重ね、日本演劇史に類を見ない記録を打ち立てたオリジナル・ミュージカル『Endless SHOCK』。

 その舞台裏に完全密着したドキュメンタリー『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』が9月23日よりディズニー公式動画配信サービス『Disney+』 (ディズニープラス)にて全6話で配信となる。

 作品はラストイヤーに丸1年密着した舞台裏のドキュメンタリー。さらに、カンパニーや帝国劇場への想い、SHOCKについて赤裸々に語る独占インタビューも公開となる。共演の佐藤勝利、中山優馬、上田竜也らライバル役として活躍した各キャストに迫り三者三様の舞台の裏側も映し出される他、「Endless SHOCK」と深い関わりを持つふぉ~ゆ~の福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介、さらにtimelesz加入前の寺西拓人、原嘉孝らが奮闘する姿。さらには大千穐楽当日の貴重な舞台裏の様子もドキュメンタリーカメラはとらえている。

堂本光一『Endless SHOCK』ドキュメンタリーでJapanesque裏側も!第1、2話あらすじ&場面写1

エピソード1

 第1話からは、けいこ中に床に倒れ込む堂本の姿や、命綱を使わずワイヤー1本で客席上を舞う、本作の代名詞的演出“フライング”のけいこカットが公開。暗転した客席に一条のスポットライトが差し込み、空中の堂本だけを照らし出すワンシーンからは、本番前の緊張感と静けさが同居した空気がうかがえる。さらに第2話からは、堂本と対談をするトラヴィス・ペイン&ステイシー・ウォーカーの姿を収めたカット。マイケル・ジャクソンの振付師として世界的に名を馳せる2人とともに作り上げる最終公演の舞台裏が垣間見える。

 ■第1話
 2024年で「SHOCK」の幕を閉じることを決断した光一。ライバル役の上田竜也、そして出演回数1000回を超える『ふぉ~ゆ~』らと共に11月の帝劇最終公演へ向けて稽古がスタートする。しかし公演の1ヶ月前、カンパニーのひとりが体調不良で急きょ降板、新たに17歳の松浦銀志が選ばれた。わずか3週間でダンス、歌、殺陣、太鼓などを全て叩き込まなければいけないのだが……。さらに、本番直前の舞台稽古では、光一のフライングでトラブルが発生。公演初日に向けて、怒涛の日々が続く……。

 ■第2話
 第一幕のクライマックスを飾る劇的で壮絶なシーンJapanesque。殺陣の稽古も終盤に入り、アクション・コーディネーターの諸鍛冶からリニューアルの提案が……。
 さらにマイケル・ジャクソンの振付師として有名なトラヴィス&ステイシーが急遽来日。
 2011年に出会って以来、光一と共にHigherを作り上げてきた二人が、最後の稽古に臨む。さらなる進化を求めるトラヴィスたちに、カンパニーが奮起する。

 ドキュメンタリー『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』はディズニープラスで9月23日より毎週水曜に2話ずつ独占配信予定。

 ※記事内画像は(c)2026 TOHO CO., LTD.

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