タレント・櫻井翔、アイドルグループ『Snow Man』阿部亮平、“トラジャ”『Travis Japan』川島如恵留が10月12日に都内で「くまのプーさん」原作デビュー100周年記念イベント“森のおはなし会”に登場した。
1926年10月14日に作家・A.A.ミルンが世に送り出した児童小説『クマのプーさん』。その原作デビュー100周年を迎える今年、ウォルト・ディズニー・ジャパンでは<プーさんタイム>プロジェクトをスタートさせた。3人はそのアンバサダーを務めていることからゲストとなった。
抽選で選ばれたラッキーな観客150人が集まるなか、会場にはまずサプライズでプーさんとピグレットが登場!ステージで3人をお出迎えが行われることに。川島はピグレットに肩をもたれかけさせて、“すやー”といった安らかな表情を浮かべる様子も。
第一声から「『Travis Japan』の川島です」というセリフをプーさんに合わせるようにゆっくりゆっくりな口調で話すお茶目な姿を披露した後に、「プーさんとピグレットと会えて、風船までいただけて。ゆったり流れる時間を共有できる機会をいただけて嬉しいです」とニッコリ。
プーさんとの思い出へ、「小さいときのハンドタオルがプーさんで。お母さんから言われて『そうだったの!?』って(笑)。そのハンドタオルの絵柄ははちみつを食べているシーンだったと思いますが、僕もそのハンドタオルを噛み噛みしながらだったと思いますね」と幼少の思い出を披露した。
さらにプーさんと縁を感じているという川島。原作が100周年を迎える10月14日は自身がアイドルになるためにオーディションを受けた日だったといい、「シンパシーを感じています!」と話していた。
川島自身がプーさんタイムを作り出すとしたら?という質問もあがり、「寝る10分前からスマホとかを手放してプーさんタイムにする」といい、「入眠までの緩やかなペースを作れるので、ぜひやってみてほしいですね」と、アピールもしていた。
櫻井、阿部とのクロストークも展開。櫻井から川島が上田竜也と仲がいいということが驚きだったという。現在はともにEX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』(演出:堤幸彦)にWの主演として立っていることもあり「きのう“たつにぃ”に翔さんと会うと言ったら『よろしくお伝えください』」と上田がかしこまった感じの声を再現するように出して、場内を沸かせた。
阿部からは川島が資格取得に励んでいることの話題を持ち出され、本アンバサダー就任後にも「この期間も5、6くらい増えてます」というと櫻井が思わずプーさんタイムにちなんで「何もするなよ(笑)」とツッコんでいた。
ほかにも、ファンへエールを送ることをリクエストされ、川島は「きょうも生きててくれてありがとう。元気なくてもいいけど、抱え込んでいてもいいけど、生きててくれればそれでOK」と、優しい声音で伝え会場を沸かせていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ


