白濱亜嵐ショートフィルムは「時間が経つのが早すぎて、サクサク観れるんです」と熱弁!「より頑張らなきゃ」と刺激にも

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020』(SSFF & ASIA 2020)オープニングセレモニー2

 『GENERATIONS from EXILE TRIBE』の白濱亜嵐(27)が16日、東京・明治神宮会館で開催された『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020』(SSFF & ASIA 2020)オープニングセレモニーにオンライン登場した。

 『GENERATIONS from EXILE TRIBE』がフェスティバルナビゲーターを務め、楽曲『YOU & I』もテーマソングに起用されていることから、白濱がたびたび中継に登場することとなった。

 会の序盤には『GENERATIONS from EXILE TRIBE』の応援メッセージが上映。その後、中継で黒マスク姿の白濱が登場し外すと、まずは、楽曲『YOU & I』へ、「離れていても一緒という気持ちで、あなたにとっての恋人や家族だったり、こういうときだからこそ思い出してほしいなと思って作りました」と、コンセプトを。

 本フェスティバルのために、ショートフィルムを見まくっているという白濱は、「豪華すぎて、時間が経つのが早すぎて、サクサク観れるんです。けど、いつ観るのやめようかな思うくらいで」と、やめどころが分からないほどハマっている様子も見せていた。

 さらに、渋谷に関係ある賞を紹介したということで渋谷についての思い入れを問うと
「コロナ禍になる前とかはよくでかけてましたし、行ったら必ず友達に出会う場所ですね」と、懐かしげに振り返っていた。

 続けては中盤の『坊っちゃん文学賞』コーナーに登場。『坊っちゃん文学賞』は愛媛県松山市が開催しているもので、松山市といえば白濱の故郷としても知られており、熱をいれて話す一幕も。

 そして終盤にも登場となり、SSFF&ASIA2020へ「本当にたくさんの企画だったり、プロジェクトがあって、僕自身今後が楽しみになりました。こういうコロナ禍とはいえ、ショートフィルム、エンターテインメントは止めちゃダメだなと感じましたし、僕も音楽をやらせてもらっている以上、より頑張らなきゃなと感じました」と、刺激にもなったようだった。

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020』(SSFF & ASIA 2020)オープニングセレモニー1

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