窪田正孝「素晴らしい生涯を体感させて頂いた」!「エール」で「東京ドラマアウォード 2021」個人賞の主演男優賞で登壇で好きな楽曲も明かす

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 俳優・窪田正孝(33)が27日、都内ホテルで『東京ドラマアウォード 2021』授賞式に登壇した。

 『東京ドラマアウォード』は、作品の質の高さだけではなく、“市場性”、“商業性”にスポットをあて、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰するというもので今年で14回目の開催。窪田は2020年3月から約半年にわたり放送された作曲家・古関裕而とその妻で歌手・古関金子をモデルに描いた連続テレビ小説『エール』(NHK)の主人公・古山裕一役を好演したことから『東京ドラマアウォード 2021』個人賞の主演男優賞に輝いた。

 窪田は黒一色のスタイリッシュなコーデで登場。小山という人物を演じて「なかなか、現代では体験できないことというか、素晴らしい生涯を体感させて頂いたことが、何より嬉しかったです」と、しみじみ。

 作品の制作にあたっては「キャストのみなさまと、スタッフのみなさまが素晴らしくて。本音で作品のことを話し合って、みんなですごくセッションしたので、できてよかったなと思います」と、厚い感謝を寄せた。

 司会の石坂浩二からは「好きな曲はありますか?」との質問が飛んだが、「5000曲を作られた方なのですが、『栄冠は君に輝く』です。僕、野球少年だったので子供の頃から好きで」と、笑みもこぼれていた。

 ほか、授賞式には『天国と地獄~サイコな2人~』(TBSテレビ)から主演女優賞を受賞した綾瀬はるか、『俺の家の話』(TBSテレビ)から助演男優賞を受賞した西田敏行と同ドラマで助演女優賞を受賞した江口のりこ、作品賞の単発ドラマ部門でグランプリを受賞したドラマ『太陽の子』から柳楽優弥らが出席した。

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