グローバルボーイズグループ『INI』木村柾哉と田島将吾が10月9日に東京・マルニ 表参道でイタリアのラグジュアリーファッションブランド『MARNI(マルニ)』2026年秋冬コレクションVOL.2のローンチを記念したイベントに登場した。
以下、代表質問の主なやり取り。
――本日のファッションのポイントを教えてください。
木村:ボリュームのあるカーディガンが凄腕SPに守られているような安心感もあって、赤みがかった茶色が僕の好みにマッチしています。これからの季節にもぴったりだなと思いました。
田島:ボリューム感があってパターンがとても可愛いニットと、レザーパンツの組み合わせがすごく気に入っています。MARNIだからこそ、こういうフィット感が表現できるんだなと思いました。
――この秋注目しているファッションアイテムを教えてください
木村:マフラーですね。これまでは、あまり身に着けるタイプではなかったんですが、M!LKの山中柔太朗から誕生日プレゼントにMARNIのマフラーを貰って、マフラーの良さに気付きました。今年の秋冬も、あのマフラーを身に着けるのを楽しみにしています。
田島:コーデュロイ素材のアイテムです。コーデュロイが好きで、夏でもよく着ていて、もうすぐ冬なので正式にコーデュロイを身に着けられるのが楽しみです。
――MARNIのクリエイティブ・ディレクターメリル・ロッゲは登山やスキーウェアからインスピレーションを得てデザインしたそうですが、この秋冬、チャレンジしてみたいスポーツはありますか?
木村:パラグライダーに挑戦したいです。山の丘からバーッと走って飛んで、すごく興味があります。
田島:僕はスノボに挑戦したいです。ずっとやりたいと思っているんですが、まだ経験したことがなくて。今回のコレクションもスキーウェアから着想を得ていると聞いたので、MARNIの服を着てスノボに行きたいですね。
――今回のコレクションのテーマは「原点回帰」ですが、皆さんがデビュー当時の自分に一つだけアドバイスをするとしたらどんな言葉をかけますか?
木村:いろんな視野を持ってと言いたいです。最初は視野が狭くなって1つのことに集中しがちだったなと思います。あらゆる可能性の視点をもって、当時から活動していたら、もっとすごいことになるよと伝えたいです。
田島:いくつもかけたい言葉はありますが、自分の気持ちに従ってね、です。デビューしてから様々な声がある中で、何が正しいか迷ったりする時期もありました。結局それがもしも間違っていたとしても、自分の思ったことをやるのが一番正解なんじゃないかなと今は思うので、それに気づいてって言いたいです。
――最後にMARNI店舗に遊びに来られるみなさまにメッセージをお願いします。
木村:素敵なファッションアイテムがたくさん詰まっていて、落ち着きのある店内の雰囲気も楽しみに店舗に来ていただけたらなと思います。
田島:今回のコレクションのテーマに『大切なものに気づく』というのもあって、それを僕もすごく感じました。この場所に来れば、皆さんも自分の大切なものを見つけられると思うので、ぜひ来てください。
※記事内写真クレジット:(c)MARNI

