中谷美紀『エビアン』200周年お祝い!「水の精のような気持ちでこのドレスをまとってみました」

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(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 俳優・中谷美紀が5月21日に東京・南麻布のフランス大使館でナチュラルミネラルウォーターブランド『エビアン(R)』200周年新ボトル発表会に登場した。

 1826年に天然ミネラルウォーターを初めて瓶詰めしてから200周年を向けた『エビアン(R)』が200周年限定ボトルを制作。「文化」「水源」「若々しさ」「歴史」「スポーツ」という5つをテーマにしたボトルとなり、日本では5月25日より順次展開する。中谷は日ごろから『エビアン(R)』を愛飲し、エビアン(R)200周年JAPANアンバサダーを務めていることからゲストとなった。

 「水の精のような気持ちでこのドレスをまとってみました」と純白なドレスで現れた水谷。

 アンバサダーオファーの際に「アンバサダーのお仕事を頂いたときは本当に嬉しかったです」と大喜びだったという。というのも、「30年以上愛飲しておりますが、30年以上前からエビアンの地を訪れるのが憧れだったんです。雑誌などで、レマン湖を見ると素晴らしくて」と、『エビアン(R)』あふれる気持ちを話しつつ、「ミレニアムボトルというのも購入しまして、ずっととっておこうかと思っていたのですが、のどが渇いて飲んでしまいました(笑)」と、お茶目なエピソードも。

 自身は水は大切だと考えているそうで「お水は血栓の予防になったりお肌をみずみずしく保つことに必要ですし、とくに女性に大切なカルシウムやマグネシウムを撮れるように1日2リットルは摂っております」とも話していた。

 200周年JAPANアンバサダーとして4月1日に開催されたフランスのエビアン・レ・バンで開催されたEVIAN CLUBへも参加したという中谷。その際に清掃工場でボトル入れする体験も見学したそうだが「感動の体験でした。撮影でも来場者に必ずボンジュールと声をかけてくださって。先祖代々ご家族みなさまでお努めの方々も多くて誇りを感じました。エビアンに務めることで、街に貢献して、みなさまの生活を支える互助関係を感じました」と、感激の思い出も披露。

 さらに、日本へ送る基準はとくに厳しいそうで、「日本の輸出向けのラインも拝見したんですが、船の輸送までラインのお話を伺って、代々大切にお水を管理しているんだなって感じました」と、感じ入ったそうだ。

 さらに『エビアン(R)』は次の100年を意識した活動をしている姿を見て、「伝統に甘んじることなく意志を感じて、私自身もこの先の人生を生きていくなかで、いまいる場所に安住せずということを感じています」と、より挑戦したい気持ちも芽生えているそうだ。

 ほかにも、5種類のパッケージがあるということで「個人的に5種類揃えたいと思いました。とりわけオリジンが気に入っています。あとはヘリテージですか。オリジナルの姿が復刻されたような姿が気に入っています」とアピールしたり、日本とオーストリアのニ拠点生活をしているそうだが、「災害用の備蓄としても用意していますが、オーストリアでもあるのでしょうか?」と疑問を持つと、同社のスタッフがオーストリアは3種類であることを明かし、「では、日本とオーストリアで5本をそろえたいと思います」とのことだった。

 その後、乾杯をして200周年をお祝いし華を添えていた。

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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