お笑いコンビ『バッテリィズ』寺家とエース、モデル・谷まりあが9月8日に大阪・心斎橋 PARCO SPACE 14で『大パルム展2026』PR 発表会に登場した。
森永乳業の人気アイス『PARM』(パルム)の体験型展覧会『大パルム展 2026』を9月9日から9月13日の5日間、同所にて開催する。昨年東京・原宿で開催された際には、オープン前から100人を超える行列ができ、5日間で3100人が来場。SNS上の動画総再生回数は730万回を突破するなど、多くのパルムラバーから大きな反響を呼んだ。2組は一般オープンに先駆けプライベートでも大のパルム好き(パルムラバー)なことからゲストとなった。
一足先に『大パルム展2026』全体をめぐってみて、3人は「楽しかった!」と声をそろえる。エースは『パルムの庭』コーナーの「Yogiboとパルムのコラボでクッションに飛び込めるのが嬉しいですね!」とお気に入りポイントを話した。
続けて、寺家とエースで30秒でパルム愛をプレゼンテーションして対決するコーナーを開催。この勝者はパルム1年分がもらえると伝えられると2人の目の色も変わる。まずは寺家から「1番押したいのが食感です。優しさ、高級感も魅力やと思います。チョコレートのコーティングも……」と話していたが、言い切る前に30秒が経ってしまう。
エースは「おいしいです!」「松ヤニとしても使えます!なので、変化球が投げやすいです!盛り上がっていきましょう、森永さんだけに」と、とりあえず伝えたいことは伝えきれた様子を見せる。
結果、森永乳業のスタッフの判定でエースが勝利。これにエースは「松ヤニとしては使えませんよ!」としっかり訂正を入れる。景品となったパルム1年分については、「打ち上げがあったときにみんなで食べたいと思います。2年分くらいに分けて大事に大事に食べたいです」としていたが、谷が“分前”はないのかと問うと、「3ヶ月分あげます」と太っ腹な対応を見せる。寺家もパルム2本欲しがっていたことからそれもプレゼントするとしていた。
また森永乳業側は、大阪では“二度づけ禁止”の食文化にということに注目。そこで本展では目玉企画の1つとなる“二度づけ禁止”とは真逆の“チョコ二度づけパルム体験”を提供。こちらはおなじみのチョコでコーティングされたパルムをさらにチョコレートソースに沈めて食べられるというもの。トッピングも本会場限定の青のり風味、紅しょうが風味、パチパチキャンディーも用意された。
この説明を受けたエースは「新世界の串カツやでバイトしてんたんですよ。ニ度漬けしたら出禁ですよ」とテンションもあがり、寺家は「いつもと違うワクワク感がありますね」と楽しみにする様子が。
実際に谷はトッピングを自分でして「楽しい!」とニコニコで、寺家も「めっちゃおいしい!いつものパルムのチョコが倍で、いつもより濃厚で最高です!」と、レポート。エースは青のりパチパチキャンディー、紅しょうがパチパチキャンディーをトッピングしたが「めっちゃ合います!酸味が合いますね」と、意外な取り合わせもしっかり合うと話していた。
そして、谷から「本当にパルムが大好きで、パルムラバーとして生きてきて、大変だったときや、勉強を頑張ったご褒美で、人生に寄り添ってくれていたアイスだったので、ご一緒できて嬉しいです。会場も楽しくて無我夢中になりました。私としては会場にある5つの隠れパルムを見つけられたことが嬉しいです。存分に世界観を味わえる5日間のうちに遊びに来てほしいなと思います」と、メッセージを送る。
エースは「パルム展に来ることで、“こんな食べ方がある”とか“幸せを感じられる”というか。来たらさらにパルムが好きになるし、幸せを感じられると思います。普段は家でこもりながら食べているから外で食べられる幸せを感じています」と、独自の視点から話す。
そして、寺家は「大人から子供まで親しまれているアイスなので、こうした展示があると、家族で楽しめるし、最高だなと思います」と感想を話しつつ、「パルム愛を伝えるコーナーでは、タイムオーバーしてしまいました。タイムオーバーというと、ここ心斎橋PARCOはM-1グランプリの1回戦の会場なんです。そのときもタイムオーバーしていたので、僕らにとってはタイムオーバーの地です」と、しみじみだった。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ














