「ビール新時代へ。おいしさ一新・新『一番搾り』発表会」が10月1日に都内で開催。2026年10月1月からの酒税改正による影響などが関係者の口から語られた。
キリンビール株式会社のフラッグシップブランド『キリン一番搾り生ビール』。同製品を8月製造分からホップの配合の最適化と糖化法をインフュージョン法に変更しより飲みやすくのみ飽きない味わいに変化させるとともに、パッケージを一新したものへとリニューアルしていく。
キリンビール株式会社 執行役員・マーケティング部長 今村恵三氏は2026年10月1日からの酒税改正へ「単なる制度変更ではなく、あらためてビールの魅力を多くのみなさまに感じて頂ける大きなタイミングで新たなステージに入ったと思っております」「酒税改正を迎えビールの新しい時代が始まると考えております。楽しさや喜びをもたらし、人と社会を繋いでいきたいと考えております。ビールの楽しみ方は変わっていきます。品質と美味しさを磨き続けながら新しいおいしさを提供し、可能性を提供していきたい。『ビールってやっぱりいいな』って思ってもらえる機会に、愛される存在にと考えております。1つの大きな節目であると同時に新しいスタートです。みまなさとビールを未来につないでまいります」と同社のスタンスを話した。
また、この日、同製品CMに出演する俳優・堤真一からは「ついにやってきました。ビール史に残る日だと思います。酒税改正ということもありますが、一番搾りも新しく新登場でおいしくなって、手に取りやすい身近なものになっていくと思います」と、感想を語るとともに、有村は、「このタイミングでリニューアルはさすがですね」と話していた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ





