黒島結菜 高原直泰選手、HYと「沖縄黒糖アンバサダー」就任!ラフテーが「沖縄黒糖と泡盛で作ると全然違っていて」とアピールや食レポも

黒島結菜 高原直泰選手、HYと「沖縄黒糖アンバサダー」就任!ラフテーが「沖縄黒糖と泡盛で作ると全然違っていて」とアピールや食レポも3

 俳優・黒島結菜(24)が31日、都内で『沖縄黒糖アンバサダー』就任イベントに登場した。

 沖縄県黒砂糖協同組合が、沖縄黒糖の魅力をアピールするため沖縄出身の黒島、サッカーの高原直泰選手(42)、ミクスチャーバンド『HY』を『沖縄黒糖アンバサダー』に起用。今後は沖縄黒糖の新たな調理方法の提供、限定での食の提供やショップの展開などで魅力を広めていく。

 「サトウキビのグリーンをイメージしました」と、緑色のワンピースで登場した黒島。
アンバサダーに就任し、タスキをかけ「地元の素敵な黒糖のアンバサダーに就任してすごく嬉しい気持ちと、良さをみなさんに伝えていけるようにアピールしていきたいと思います」と、意気込んだ。

 自身の実家がサトウキビ農家ということで幼少のころから身近だったといい「おじいちゃんおばあちゃんの家にはいつも置いてましたし、サトウキビの収穫の大変さとか、畑の休憩のときにも食べていて」と、沖縄黒糖づくりの酸いも甘いも知っているという。

 そんな黒島にとって、沖縄黒糖で好きなものへ、「ラフテーが1番おいしいです。普通の角煮とは違っているんですけど、なんて言ったらいいんでしょうか……沖縄黒糖と泡盛で作ると全然違っていて」と、うまく表現はできないが違いがあるという。さらに、「コーヒーに沖縄黒糖を入れるのもハマってます」と、使い方も話していた。

 会見中には黒糖ティラミスを試食してレポートすることに。司会から「素晴らしい食レポを」とプレッシャーをかけられ、食レポが苦手という黒島は大焦りしていたが、「本当にすごく、すごくおいしかったです(笑)。普段、料理するときも黒糖が家にあって、黒糖っていろんな料理に合うと思うので、みなさんも黒糖を生活に取り入れてもらえれば」と、からくも言い切っていた。

 ほかにも、沖縄料理で好きなものへ黒島は「いっぱいありますけど、今食べたいのはお麩のフーチャンプルーです。お麩の柔らかい感じが沖縄ならではで!沖縄から食材を送ってもらって、家でも作ります」と、笑みも浮かんでいた。

 そして高原選手から「自分たちはスポーツを生業にしているので、うまくそういったところから力になれれば。メーカーさんとも商品開発のお話をさせていただいているので、頑張っていければ」と、意気込むとともに、黒島からは「黒糖が大好きなので、いまやっている現場のみなさんにも黒糖の良さをアピールしたいです。身近な人から黒糖のことを大好きなってもらえるように良さを広げられるように頑張ります」と、メッセージを寄せていた。

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