若月佑美 二科展8年連続入選で作品を読み解くヒントとは?「継続させる大切さを身に染みて感じました」とも

若月佑美 二科展8年連続入選で作品を読み解くヒントとは?「継続させる大切さを身に染みて感じました」とも1

若月佑美が二科展8年連続入選!

 元『乃木坂46』の若月佑美(25)が4日から東京・国立新美術館にて展示会が開催される『第104回 二科展』に入選した。

 今回の入選で若月は8年連続入選。入選したのは自由テーマをポスターで表現したA部門となる。

 若月は「昨年まで『乃木坂46』のアイドルと並行して作品を手掛けていましたが、グループを卒業した事で自分自身を見つめ直す中、気持ちのギアを上げていかないと取り掛かれないと思い、今回作品を応募するかどうか正直悩みました」と、苦労があったという。

 そんな気持ちのなか、「今回の作品は約2ヶ月ぐらいかかりましたが、出来上がった時に継続させる大切さを身に染みて感じました。作品を見ると一瞬“猫”に見えますが、よく見ると実は“花”だったという事がコンセプトです。普段自分が“白”に見えているものが実は“黒”だったりと、見方が狭くならずに、もっと視野を広げようという事を表現しました」と、解説。作品の中に描かれている「I am not a cat.」“我輩は猫ではない”という言葉も作品を読み解くヒントになりそうだ。

 『第104回 二科展』は4日から16日まで東京・国立新美術館にて。

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