相葉雅紀 台本手に熱心さ!「“それ”がいる森」メイキング写真

相葉雅紀 台本手に熱心さ!「“それ”がいる森」メイキング写真1

 アイドルグループ『嵐』の相葉雅紀(39)主演で30日より全国公開予定の映画『“それ”がいる森』(配給:松竹)。本作のメイキング写真が12日、解禁となった。

 ホラー映画『リング』、『事故物件 恐い間取り』などを手掛ける中田秀夫監督がメガホンをとった作品。不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、 実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに、主人公で田舎で農家を営む・田中淳一(相葉)らが得体の知れない“それ”に遭遇するという未知の恐怖を描いた、新時代のホラーエンターテインメントとなっている。果たして、“それ”の正体とは――?

 公開されたメイキングカットは、相葉と中田監督が、台本を手に熱心に言葉を交わす様子を捉えたもの。映画主演は8年ぶり、ホラー映画への出演は初めてとなる相葉は、脚本をしっかりと読み込んだうえで、現場でセリフの言い方を監督に相談したり、逆に提案したりすることが多くあったという。

 本作のプロデューサー・秋田氏は「相葉さんは脚本を読み込んで『淳一ならこうするかも』などといろいろなアイデアを出してくださって、とてもありがたかったです。監督と相葉さんの相性もすごく良く、いいテンポで撮影を進めていくことができました」と、コミュニケーションをしっかりとっていたと証言。

 また、先日行われた完成報告イベントで、中田監督が“現場で相葉に助けられたこと”について聞かれた際、「相葉さんは現場でもすごい自然体で肩の力が抜けた状態で盛り上げてくれました」と話しており、演技面だけではなく現場の雰囲気作りにおいても良い関係性で作品に挑めたという雰囲気を窺わせている。

 ※相葉雅紀過去記事
 ・相葉雅紀12年ぶり舞台主演発表で「全身全霊をかけて」!脚本担当の金子ありさ氏「『陽』の輪郭のある方こそ、その奥の『陰』が描けるのではないか」【相葉らコメント全文】
 ・相葉雅紀 東京海上日動火災保険株式会社「My Marines」シリーズ新CMで幅広い事業内容学ぶ!大切にしているのは「前向きになれるような音楽を聴いて取り組む」【インタ部分全文】
 ・相葉雅紀「黄金の味」最新CMで初パパ役で「気遣っていました」!洗濯物を干す女性に「一緒に……(食べます)?」

 ※記事内画像は(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会

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