市川海老蔵 娘・麗禾ちゃんとの微笑ましいエピソードがその後困ったことに!?「花粉を水に変えるマスク」新CMに起用へ

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市川海老蔵「花粉を水に変えるマスク」新CMに起用へ!

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(40)が29日、都内でDR.C医薬『花粉を水に変えるマスク』新CM発表会に登場した。

 感染症・アレルギー疾患治療薬開発を専門とする創薬会社、DR.C医薬株式会社が花粉などのタンパク質を分解し水に変える『ハイドロ銀チタン(R)テクノロジー』を用いた『花粉を水に変えるマスク』を開発。その最も強いものなどは朝1~3時間着用し午後ははずしても効果が持続するという効用があるという。その新TVCMに海老蔵が起用され、『「花粉の水に変えるマスク」竜登場篇』が2月1日から放送されることとなった。

 CMに似せた衣装で登場した海老蔵。今回起用した理由に同社の代表取締役・岡崎成実氏から「何と言っても眼力ですね。武道とかをやっている方の目。それを間近で観て。それと、笑い顔をある時観まして、とても素敵で今回、なんとかしてと思って」と、思いを伝えると、海老蔵も「嬉しいですね。目の力は歌舞伎に大事ですし、子どもたちも笑顔になって」と、笑みが漏れる。

 CM中、海老蔵が青い龍となって、スギ花粉、ヒノキ花粉を撃退する演出で、商品の特徴を表現しており、司会からインパクトがあると声をかけられると、「そうだと思います。ぐるぐる回ってるし」と、楽しんでいたよう。ちなみに、隣で歌舞伎俳優2人が舞を舞っているが、こちらは海老蔵によると市川九團次と大谷廣松なのだそうだ。

 CMでは、岩崎宏美がコミカルに『蒲田行進曲』風のメロディーを替え歌に乗せて歌っているが、海老蔵は「娘(麗禾ちゃん)が撮影のときにお邪魔させて頂いて、終わった後ずっと歌っていました。何回か聞いたら覚えちゃうんでしょうね」と、ほほ笑ましいエピソードを。しかし、このことでちょっと困ったことも起こったそうで、「娘が外でも歌うんですよ。発表がまだでしたから『ちょっと待ちなさい』と注意するのが大変でした(苦笑)。やっと、きょうから歌えます」と、オチもつけていた。

 その麗禾ちゃんは今月『初春歌舞伎公演』に幼少時のかぐや姫役で出演したが、そのセリフを覚えるために海老蔵へ「私のセリフもほぼ覚えていると思います。見ていたら覚えるんでしょうね。書いてました。そうしたら『確認しろ』と言って、たぶん大丈夫だよと言ったら『たぶんなの!?たぶんなの!?』と20回ぐらい連呼されました。これがなかなか大変でした」と、何度も確認されたのだとか。才能を感じるのかへ「それはわかりませんけど、好きこそものの上手なれとは言いますからね」とのことだが「責任感のある人なんだろうなと思いました。父親が舞台を終えるまで見届けて、家に帰るまで見届けるという意志が芽生えたんだろうなと感じました。寝ちゃうんですけど、残ってくれて意志の強い優しい子に育っているんだなと思います」と、目を細めることもあった。

 一方、勸玄くんは、母親の小林麻央さんが昨年6月亡くなったことを感じているそうで、「そのときは泣くことなく過ごしていたんですけど、いろんなものを見たり感じたりすることで、そういうことなんだなと分かってきたんだと思います。『ママに会いたいよ』という話を彼がするんです」と、近況を明かしていた。

 海老蔵から「すごく楽になったりすると思います。ちょっとつけてみようと思います。CMも2月1日から放送ということなのでご高覧のほどを賜りたいと思います」と、呼びかけその場を後にしていた。

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