白石美帆 栄養士の資格を持つほど食に興味持ったきっかけとは?「買い物が1番苦労」と子育て世代に共感も

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白石美帆がヨシケイのアンバサダーに!

 女優・白石美帆(41)が29日、都内で『ヨシケイ アンバサダー就任記念発表会』に登場した。

 食材とメニューのセット(ミールキット)を宅配するフランチャイズチェーンのヨシケイ開発株式会社が、暮らしにちょこっとエコを取り入れた新企画メニュー「コツコツごはん」を発売。このアンバサダーに1児の母で、栄養士の資格を持つ白石を起用した。

 第2子妊娠を報じられて以降、初公の場となった白石。食への思いとして「昔から食べることが好きだったので、体が今何を求めているかというのを考えるも好きですし、探求し尽くせない食の世界があると思います。医食同源という言葉があるように自分の体を作ってくれるもので、食って人を良くすると書くので、メンタル面に作用すると思うので、私はとくに食事を意識しています」と、こだわりを語る白石。実はそこまでこだわるようになったきっかけもあり「昔盲腸の手術をして術後の経過が悪くて1週間食事ができなくて。当時、テニスをしていたんですけど、筋肉が落ちてしまって、筋肉を効率よく戻すためにはという形で、食に対する知識をと思って」と、学び始めたそうだ。

 家族の健康にも気を使っているという白石は、「子供が小さいので薄味をなるべく心がけています。それと、バナナとかトウモロコシとか甘みのあるものは多く食べてくれたりして」と、工夫も。

 そんな生活になって、「母親になって世の中のお父さん、お母さんたち、サポートしてくださる、じいじばあば世代。ご飯を食べるタイミングを探すので必死だったり、うまく食べられないタイミングがあったりして、まだまだ新米ママです」と、しみじみ語ったり、「買い物が1番苦労だなと感じることがあって、子供と一緒に食べるようにはしてますけど……」と苦労を語一幕も。それでも、「もうちょっと大きくなったら、一緒に食べながら、素材の話をしたりもしたいですね」と、楽しみにしているようだった。

 続けて、白石が献立を組み立てる際に、「大体、お肉、お魚、豆類などをバランス良く考えて、必ず、副菜とかバランス良く」といい、自身のポイントとしては、「スパイスが好きなんです。スパイスを取り入れたものとか」とも話していた。

 それだけ食事へ興味が強いだけに料理番組へのオファーへ期待も口にしていたが、イベントでは、チーズダッカルビをヨシケイから送られてきた素材で調理し、さっそく念願の料理の仕事となったことに「料理番組みたいですね」と笑ったり、フーフーしてあーんで人に食べさせ、「料理教室の助手になった気持ちです」と、楽しげだった。

 なお、白石考案の主婦の方や働く女性を応援するヨシケイならではのエコアイディアレシピを制作した。これは9月からスタートするといい、「コラボメニュー、エコメニュー、洗い物が減るように考えられたりとか、食材を無駄にしないメニューを感が目合したので楽しみにしていてください」と、アピールしていた。

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フーフーする白石

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料理に手慣れた様子を見せる

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