山本美月 永野芽郁から「ピーチガール」イベントで公開謝罪!逆にアピールポイントにする機転も

山本美月 永野芽郁から「ピーチガール」イベントで公開謝罪!逆にアピールポイントにする機転も5

「ピーチガール」大ヒットイベントが開催!

 女優・山本美月(25)、永野芽郁(17)が27日、東京・丸の内ピカデリーで映画『ピーチガール』(監督:神徳幸治/配給:松竹)大ヒット記念!女子会イベントを開いた。

 漫画家・上田美和氏の累計1300万部を超えるヒットコミック『ピーチガール』を山本&伊野尾のW主演で実写映画化!主人公・モモ(山本)へピュアな思いを寄せるカイリ(伊野尾慧)ととーじ(真剣佑)との三角関係&小悪魔的な罠を仕掛け続けるクラスメイト・沙絵(永野)など、二転三転の恋模様が展開されつつ、胸キュン&目が離せないシーン連発の作品に仕上がっている。今月20日より公開され週末の興行成績も好調な発進をして話題にもなった。

 開始時間になると、山本と永野が客席の間をマシュマロを配りながら練り歩く、観客との距離が近い演出で登場となり、初っぱなから騒然といった感じの幕開け。

 イベントでは事前のアンケートで集められた、『モモの最強ピュアシーン』と『沙絵の最凶極悪シーン』をそれぞれ3位まで公開。

 『モモの最強ピュアシーン』ではモモがカイリに「私の一番になって」というセリフを言うところがチョイスされ、山本が「伊野尾くんとまだそんなに関係性も築けていない時期で。恥ずかしくて」という話。さらに、観客からラストシーンが可愛かったと伝えられた山本は実は、そのラストシーンを最初に撮影して「2人とも照れくさくて」と、裏話を明かし観客たちからどよめきが起こることも。

 続けて『沙絵の最凶極悪シーン』では、第一位にモモをスタンガンで気を失わせてホテルに誘拐するというシーンが選出。これに永野は「ここまで行っちゃうと、振り切らないとできないので、大丈夫ではあったんですけど苦しくはなりました」と、心情を吐露。とはいえ、その撮影したホテルには興味津々だったようで、永野は「ホテルに初めて行ってすごい!と思って。お風呂透けてるし……みたいな。そこに入って影で写真撮ったりして」とテンションが上がっていたようで、山本も「カルチャーショックというか」と、笑いあっていた。

 さらに、沙絵がモモとカイリのキスシーンを動画投稿するというシーンへ、永野が「現場で撮影したカメラを見ながら本当にキスした。見ちゃいけないものを観た感じで」と、はしゃいでいたそうだが、沙絵としては「カメラが回ってないときは山本さんとすごい楽しいのに、沙絵になったときにすごいひどい子になっちゃうので(気持ちが)追いつくのが大変でした。さっきまで笑ってたのに、キス動画流出って」と、自分でも沙絵のキャラクター性に引き気味だったのだとか。

 そこで永野は「本当にごめんなさい」と、山本に公開謝罪!すると山本は「こんな芽郁ちゃん『ピーチガール』でしか観られないので」と、逆にアピールポイントにして永野を感激させていた。

 映画『ピーチガール』は絶賛公開中!

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山本美月

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永野芽郁

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配りながら練り歩き

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