イコラブ佐々木舞香「なんだよ~」からの“大逆転”に感激!声優・内田彩から学んだメンバーも

イコラブ佐々木舞香「なんだよ~」からの“大逆転”に感激!声優・内田彩からも学ぶこと多数に2

イコラブが映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』初日舞台あいさつに登壇!

 “イコラブ”こと声優アイドルグループ『=LOVE』が10日、東京・新宿ピカデリーで映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』初日舞台あいさつに登壇した。

 昆虫型生命体“バグ”と人類の戦争を描いた映画『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズ5作目。そんな本作に
人気声優・小山力也、上坂すみれ、小野賢章、喜多村英梨、内田彩、寺島惇太らとともにイコラブも出演しており、佐々木舞香(17)がヒロインの女戦士のタミ・カマチョ役などでの出演と主要キャストを務めたメンバーもいる作品だ。

 イベントには佐々木、諸橋とともに大谷映美里(19)、大場花菜(18)、音嶋莉沙(19)、齋藤樹愛羅(13)、齊藤なぎさ(14)、佐竹のん乃(18)、髙松瞳(16)、諸橋沙夏(21)、瀧脇笙古(16)、野口衣織(17)、山本杏奈(20)の12人で登場。

 齋藤は、「私の大好きな内田彩さんが出演していらっしゃるんですが、絡みがあって、バリバリ私の声になっていて」と、絡めたことに感激していたのだとか。隣の野口も、「私も内田彩さんにインタビューするインタビュアーの役で吹き替えしているんですけど、受け答えが大事と聞いて練習していたんです。でも内田さんは私が練習していた違う領域の吹き替えをしてらっしゃって、その演技の姿に、声優の勉強になったシーンがあって、その部分の絡みを観てほしいなと思います!」と、第一線で活躍する人気声優に学ぶものが多かったそうだ。

 一方、主要キャストの1人で男勝りの女戦士のカマチョ役を射止めた佐々木は、「配役が決まった時というか決まるときに、12人並んでいたんですけど、みんなドンドン名前を呼ばれていって、なんだよ~と思っていたんです。そうしたらカマチョ役に決まって。メンバーみんな頑張っていたので、みんなにもそれぞれ役にもあるけど、どうしようってなったんですよ!」と、興奮したのだとか。

 さらに佐々木は、「実感したのは家に帰ってからで、『カマチョやん!ヤバイ』と、お母さんに連絡してそれだけ嬉しくて」と、感激が後からやってきたことも話していた。

 佐々木から「初日を無事迎えられて嬉しいです!12人の声を感じつつ迫力があるので観てください!」と、呼びかけていた映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』は10日より2週間限定全国ロードショー(吹き替え版のみ)!

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