深川麻衣初主演作は「自分のターニングポイント」と涙の初日に!三代目JSB山下健二郎思わぬ“ハプニング”に「可愛い」の声も

深川麻衣初主演作は「自分のターニングポイント」と涙の初日に!三代目JSB山下健二郎思わぬ“ハプニング”に「可愛い」の声も6

映画『パンとバスと2度目のハツコイ』初日が開催!

 俳優・深川麻衣(26)、『三代目J Soul Brothers』山下健二郎(32)が17日、東京・調布のシアタス調布で映画『パンとバスと2度目のハツコイ』(監督:今泉力哉/配給:映画『パンとバスと2度目のハツコイ』製作委員会)初日舞台あいさつを今泉監督とともに開いた。

 “恋愛こじらせ女子”のパン屋で働く市井ふみ(深川)が中学時代の初恋の相手・湯浅たもつ(山下)とひょんなことで再会。周囲も巻き込んだ“モヤキュン”するラブストーリー。深川にとっては映画初出演にして初主演となる。

 白を基調としたワンピース姿で登場した深川は初日を迎えて、「撮影した後は少し時間があるなと思っていましたが、あれよあれよと初日を迎えて、いまここに立って実感を迎えています」と、笑みを見せ、山下は、「撮影したのも去年の6月でしたけど、結構短い時間でギュッと濃い時間だったので、きょうという日を迎えられて嬉しいです」と、喜びを口にした。

 平昌五輪の開催期間でしかも羽生結弦選手の競技時間も近いとあって、山下は「リアルタイムでみたいですね」と漏らしつつ作品の話へ。

 深川は、「初めてで一生で1回なので大切な作品になりました。振り返ったときに自分のターニングポイントになる作品ではないかな」と、思い入れの深さを語ったり、山下は、「この作品を通して恋愛観や結婚観、今の時代いろんな形があるんだなと知ったのと、この作品で新しい役に挑戦させて頂いて自信になったかな」と、何か俳優として手応えも感じたようだった。

 そんなさなか今泉監督、そして多くのスタッフたちからの言葉を込めた手紙をサプライズでプレゼントが!演技や、宣伝活動にかける思いなどがいっぱいに詰められたメッセージに、時折笑顔を見せていた深川だが、「ビックリしました。なんだろう本当に……こんな大役を頂いて……本当にみなさんに助けて頂いたので」と、とめどなく瞳から涙がこぼれる感動的なものとなっていた。

 最後に客席をバックにしたフォトセッションが行われたが、再登壇した山下が間違えてステージに立とうとし苦笑いする“ハプニング”もあり客席から「可愛い!」の声も飛びつつ、締めのあいさつへ。深川から、「なんだか怖いようなそれ以上にすごく楽しみで、いまはみなさんいどう届くんだろうとかと思っています。よろしくお願いします!」と呼びかけ、山下も「観て頂いた意見がみなさんの答えだなと。新しい形の恋愛を描いているような作品なのでみなさんと一緒に共感できたら」と、コメントを寄せ拍手あふれるなかその場を後にした。

 映画『パンとバスと2度目のハツコイ』はイオンシネマにて公開中!

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涙をぬぐう深川

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道を間違えたことに気づく山下

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苦笑いで引き返すことも

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