俳優・荒木飛羽主演で元之介、樋口日奈、ゆうたろう、吉田メタル、松大航也、杉江大志、翔、加藤小夏、佳久創、京本政樹、中村梅雀らが共演する時代劇映画『炎かがよへ』(脚本・監督:松田圭太/配給:S・D・P/shinshin)。本作に『A.B.C-Z』戸塚祥太、アイドルグループ『timelesz』原嘉孝が出演し、公開日が4月3日となったことが2月2日に発表となった。
人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた戦国大名・蘆名盛隆(荒木)。辣腕をふるい奥州一統を目前にまでしながら、24年という短い生涯となった盛隆の生き様を描く。
原が演じるのは蘆名家の執権と呼ばれた金上盛備(かながみ もりはる)。蘆名家を三代に渡って支え続け、時の権力者・織田信長との謁見で、巧みな交渉で蘆名盛隆の権威を信長に認めさせた実力者を重厚に演じて殺陣も披露する。戸塚は織田信長役で、金上盛備が信長に謁見した際の狂気の振る舞いを演じきった。
ポスタービジュアルでは、荒木飛羽演じる蘆名家の第18代当主・蘆名盛隆(あしな もりたか)と、元之介演じる十八代佐竹家当主・佐竹義重(さたけ よししげ)が互いに見つめ合う一枚。燃え上がる炎をバックに、二人の視線は好意にも敵意とも取れる印象的なカット。上部には、樋口日奈演じる彦姫(ひこひめ)、ゆうたろう演じる大庭三左衛門(おおば さんざえもん)、吉田メタル演じる佐瀬種常(させ たねつね)、松大航也演じる松本行輔(まつもと ゆきすけ)、杉江大志演じる蘆名盛興(あしな もりおき)、翔演じる栗村盛胤(くりむら もりたね)、加藤小夏演じる桔梗(ききょう)、佳久創演じる蘆名盛氏(あしな もりうじ)、原嘉孝演じる金上盛備(かながみ もりはる)、戸塚祥太演じる織田信長(おだ のぶなが)、京本政樹演じる松本氏輔(まつもと うじすけ)、中村梅雀演じる富田氏実(とみた うじざね)が配置され、「乱世を駆けて散る―」というコピーから、戦国時代に翻弄された武将の美しくも儚く享年24歳の若さで散った蘆名盛隆の人生に深く関わった人物が散りばめられている。
■物語
蘆名氏は福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続く戦国大名。盛隆は蘆名氏に敗れた二階堂氏の嫡男であり、幼くして蘆名家に人質として身を置いていた。14歳になった盛隆は初陣で敵将佐竹義重と運命的な出会いを果たす。程なく蘆名家跡取りである蘆名盛興が若くして病死し、当主 蘆名盛氏は盛興の妻である彦姫に婿を取らせて蘆名家の当主とすることとし、人質の身である盛隆が蘆名氏18代当主として後を継ぐことになる。本格的に実権を掌握した盛隆はある日、美しい舞いを舞う大庭三左衛門に出会い、目を奪われてしまう――。
■60秒予告編
https://youtu.be/YElYRQWYWfA
※記事内写真は(C)2026「炎かがよへ」製作委員会

















