俳優・桜田ひより、吉川愛が3月18日に東京・練馬のワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター内で特別企画『ホグワーツからの招待状』オープニングセレモニーに登場した。
映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の舞台裏を体験できる本施設が、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年を記念し、3月 18日から9月6日までの期間限定で特別企画『ホグワーツからの招待状』を開催。『ハリー・ポッターと賢者の石』をテーマに、主人公のハリーがホグワーツ魔法魔術学校で初めて体験した驚きと興奮に満ちた日々を、名シーンにまつわる展示や演出を通じて、物語をたどるように追体験できるような企画となっている。2人はスタジオツアー東京初のアンバサダーを務めており、3月13日から公開の本企画ムービーにも出演しているということで、オープニングゲストとなった。
『ハリー・ポッター』シリーズでホグワーツ魔法魔術学校へと旅立つ場所としてもお馴染みの列車が停まっている『9と3/4番線』でセレモニーが行われることに。11歳のハリーが初めて魔法の世界へ足を踏み入れた名シーンを彷彿とさせる“壁抜け”をするような演出でスモークのなかどこかスタイリッシュな雰囲気で2人が登場する派手なスタートを切った。
吉川はスリザリン、桜田はレイブンクローのマントを羽織っての登場にテンションも上がる2人。ムービー撮影の際の思い出として「貴重な経験をさせて頂いたなと思いますし、アンバサダーならではのプレゼント交換をして、充実した時間を過ごすことができました。お互いの好みに合ったものをプレゼントしあえてよかったです!」と振り返れば、吉川は、「貸切で撮影だったんですけど、そんなことできるのはアンバサダーの特権だと思って」と、興奮していたそうだ。
『ハリー・ポッター』シリーズの魅力として、桜田は「音楽で一気に引き込まれた感じがしましたし自分と同い年の子たちが活躍しているのを一喜一憂しながら楽しんでいる自分がいました」と魅力を感じた部分を話せば、吉川は「自分は魔法を使ってみたいという気持ちが小さい頃からあって、入学後からどんどん魔法を使えるようになっていったり、キャラクターに引き込まれてどんどん見ていった感じです」とのことだった。
今回の企画では、劇中のハリーたちの大広間での組分け儀式シーンの体験ができる。ここは2人ともイチオシのようで、桜田は「ワクワクした気持ちになったりしながら、体験など展示を楽しませて頂きました!大広間のおばけたちもライトアップされているんです」と興奮気味に話せば、吉川は「魔法の世界を体験できてその世界に入れたということも嬉しくて、本当に楽しくて!装飾が一新されていますし、組分け後のライトアップが“自分のためにやってくれてる!”」と、気持ちにアガったそう。さらに桜田は「組分け帽子は誰もが夢があることですし、私たちも届いたので念じながら体験してもらえれば」と、アピールした。
さらなる、見どころとして桜田は「期間限定フードもあるということで、可愛らしくて、今でしか見れない可愛らしいフードがあるのでオススメです!」といえば、吉川は「期間限定のスポットがあって、友達や親子で来たときに楽しめるポイントがたくさんあるので入口から最後まで楽しんでください!」とのことだった。
ほかにも新年度が近くなり新たに挑戦してみたいこととして、桜田は「お花見です。桜を見る機会がなかなかないので自分の名前の桜田にかけて」といえば、吉川は「バラが好きなので、育ててみたいです。いまも植物やお花を育てていますけど、ちょっと難しそうなんですが、バラを春から育ててみようかなと思います。いまいっぱい調べています」とプライベートを明かしていた。
イベント後半にはホグワーツ特急の乗車チケット入りの25周年お祝いケーキも公開されるなか桜田から「『ホグワーツからの招待状』を楽しみにしていまして、先日『賢者の石』を見直しました。毎年最初から最後まで見るんですけ、新たな発見とかここのポイント良いなと思いながら見ていたんですけど、この場所はいつ来ても誰とでも楽しめますし、この企画ならではの体験を共有できる友達だったりと楽しんでもらえれば」と、呼びかけ、吉川は「特別イベントでまた新たな体験ができるということで入口から出口、フードまで楽しめます!一人でも多くの方に楽しんでもらえたら」と、メッセージを送った。
そして「ホグワーツ特急出発進行!」の声とともに幕開けとなっていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ















