WEST.サプライズ登場でパフォーマンス!スタイリッシュから爆笑まで変幻自在ステージ

WEST.サプライズ登場でパフォーマンス!スタイリッシュから爆笑まで変幻自在ステージ6

冒頭部分のソロダンスで魁の心の葛藤やどす黒い腹の内を表現する神山

 アイドルグループ『WEST.』の重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濵田崇裕、小瀧望が19日、東京・有楽町朝日ホールで連続ドラマW30『白暮のクロニクル』完成披露試写会後にサプライズ登場。主題歌『FATE』を初生歌唱やトークで、会場を訪れたファンを熱狂の一夜となった。

 漫画家・ゆうきまさみ氏が2013年から17年まで『ビッグスピリッツコミックス』(小学館)に連載したミステリー同名作が原作。『吸血鬼(オキナガ)×公務員』という今まで描かれなかった異色のコンビが難解な事件に挑むという設定。主人公の雪村魁役を神山が演じている。

 第1、2話上映後、舞台上にはカーテンが。再びカーテンが開くとそこには白い衣装に着替えた神山がいる。その楽曲冒頭は神山からのソロダンスで始まり、すぐに6人が合流すると7人でのパフォーマンスへと繋がっていき、観客たちは大興奮で黄色い歓声があがる。曲中にはメンバーたちが、うずくまるような振付や、唇に人さし指を当てる瞬間もあったりと、『白暮のクロニクル』に書き下ろした楽曲の世界観をダンスでも表現するようなステージングで、観客たちの視線を釘付けにし続けた。

 スタイリッシュめな雰囲気となった楽曲披露の直後には、打って変わって爆笑連発のトークと変幻自在ぶりを見せることに。まずは初公開、初パフォーマンスとなった楽曲へ神山は「ダークな雰囲気の楽曲ですので作品にぴったりなんじゃないかなって思っています」とニッコリ。

 さらに、1人1人あいさつをしていく。「神ちゃんの主演ドラマの作品で早く歌唱を見せたかった」(重岡)、「サプライズ登場が今年は2回目なんです。TGC静岡の方で。だから、今年はどんどんサプライズ登場していきたいです!なんかいいスタート切れたと思う小瀧でした」(小瀧)、「まだ息が上がってます(笑)。ほんまにやっと披露できたなって感じです。ドラマもすごく面白そうで楽しみにしています」(濱田)、「久々にンスパフォーマンスを袖から出てくるパターンでやりました。昔、僕ら(大阪の)松竹座によく出演していたんですけど、メンバーたちと『松竹座みたいやな』って言いながら、懐かしみながら、ちょっとドキドキしながらでした。1発目としてはいいパフォーマンスをできたのではないかと思います」(藤井)、「サプライズ登場ということで僕ら控室があるんです。けど、お客さんの通る通路の中にあったんですよ。なので僕らいつもうるさいんですけど、マジで静かにしてくださいって怒られて」(中間)と話していたが、そこでギターを弾いたメンバーがいたらしくさらに怒られたとも。

 そんなあいさつのなか桐山は「ちょっとした役でもいいんです。プロデューサーさん残っていれば使って頂ければ」とアピールしたが、その当のプロデューサーが司会をしていることが発覚。プロデューサーから「もう撮り終わってるんです」と声が返る。しかし桐山は司会が「プロデューサーなんですか。リングアナウンサーだと思ってた」とビックリで、メンバーの間からも「続いては、赤、コーナー!」と、リングアナウンサーの声まであがり、コントのような雰囲気となったが、そのプロデューサーに桐山は「楽曲使って頂いてありがとうございます」と、ちゃんとお礼もしていた。

 あらためて楽曲の話題へ。神山は、「イントロが本当に壮大なんです。映画音楽のような楽曲だなって。歌詞は魁の気持ちが乗っている感じがして。『白暮のクロニクル』というものを映像の演技だけではなく、音楽で表現していて、ど真ん中を突いていると思っています」と、マッチしていると感じたという。振付で、冒頭のソロダンスの部分へは「魁として演じている役をくみ取ってくださって、心の葛藤やどす黒いものを表現してくれって言われました」と、込められた意味も解説し、メンバーからも「神ちゃんが幕があいて1人で踊ってるだけで掴まれるよね」とも。

 さらに、メンバーから「まさに僕たちがデビュー前にお世話になった方が担当されているんです」という話をはじめ「たぶん曲ってすごく振り付けが難しくて結構難易度が高かったんです。でも今回10年ぶりに、コンタクトをとってお願いしたら快く引き受けてくださって」「振付の現場も10年前を思い出して楽しかった」「重ために踊ってというオーダーでした」と次々と裏話が語られたが、ぽっと出た“和太鼓”なる単語が飛び出すと中間が和太鼓を叩くような行動を取り出して和気あいあい。

 今後のグループとしての抱負を質問……したはずが、なぜか濱田が「ブラックバスを釣る」と宣言しだし「おめーの抱負じゃないんだわ(笑)」「そんでいつになったら釣るねん!5年前から言ってる」などの声がとぶなか、濱田は藤井にパス。藤井はしっかりグループ10周年のことをしっかりアピールし、濱田へ戻すと、濱田は「下積みも一緒で、デビューして10周年。10年一緒にいたので今年こそはみんなでキャンプにいきたい」といい「キャンプは行けてないもんね」とうなずく声も飛んでいた。

 また司会のプロデューサーがたびたび、興奮のあまりかたびたびマイクを通さずしゃべっており、それを7人がツッコんだり、プロデューサーが沖縄出身と判明すると桐山が身を乗り出したりと、丁々発止なやりとりが何度も繰り広げられることとなり、観客たちは爆笑でそのやりとりを見守っていた。

 連続ドラマW-30『白暮のクロニクル』は3月1日毎週金曜日午後11時放送・配信(全12話)。

 ※初稿記事
 ・神山智洋“18歳”になるため「食事制限」のストイックさ!「白暮のクロニクル」イベ
 ・WEST. 神山智洋主演ドラマ「白暮のクロニクル」サプライズ登場で「FATE」初生歌唱【写真7枚】

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