稲葉浩志Netflix2026年WBC大会応援ソング担当で『タッチ』歌唱へ!「自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」

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 ロックユニット『B’z』の稲葉浩志が動画配信サービスNetflixが2026年に開催されるワールドベースボールクラシックの日本国内のライブ配信の大会応援ソングを担当することが2月3日に発表。

 稲葉は漫画家・あだち充氏原作のアニメ『タッチ』の主題歌『タッチ』を特別カバーする。Netflix側は「大会応援ソングを制作するにあたり、野球の持つ魅力と多くの人に親しまれてきた背景、そして楽曲の世界感を踏まえて『タッチ』に決定」したという。

 稲葉は、この発表にあわせ「この度Netflix大会応援ソングとして、名曲『タッチ』をカバーすることとなりました。オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように」と、メッセージを寄せている。

 『2026ワールドベースボールクラシック』全47試合は3月5日から3月18日Netflix 日本国内で独占生配信(アーカイブあり)。