『はなまるうどん肉店』メディア先行試食会が5月12日に東京・赤坂のはなまるうどん 赤坂 肉店(赤坂一ツ木通り店)で開催。人気メニュー「冷やし担々」を爆盛化した『爆担々』をはじめ数々の爆盛り新メニューがお披露目された。
はなまるうどんでは、「おいでまいささききプロジェクト」なるものを展開。こちらはうどんの楽しみ方の“多様性”に着目しており、その取り組みの一環として、肉特化型店舗『はなまるうどん肉店』を香川県にオープンした。その『肉店』がこのたび、本州に初上陸することとなった。
『爆担々』ははなまるうどんで長年支持を集め500万食を売り上げている人気メニュー「冷やし担々」をベースに開発。総重量約1キロ・うち肉総重量約 340グラムというボリュームで仕上げており、“満足感のある一食”としての価値を体現。今回の試食会で全国で期間限定販売することもアナウンスされた。
なお、5月13日よりリニューアルオープンするはなまるうどん 赤坂 肉店(赤坂一ツ木通り店)では、肉を主役に据えた店舗限定メニューを展開。5月13日から5月16日の期間は各日29(ニク)食限定で『爆担々』(5月13日)、『黒胡椒かしわ天ざる』(5月14日)、『韓国風牛肉ぶっかけ』(5月15日)、『三種の煮込み肉まみれうどん』(5月16日)を290円で販売するオープニング記念キャンペーンも行うこともアナウンスした。
店内は高松出身の人気イラストレーター・オビカカズミ氏による横幅約5メートルの巨大壁画を設置。ほかの店舗にない圧力釜も置かれたり、肉店でしか見れないデジタルサイネージ動画も。さらに、5月13日から5月26日まで赤坂見附駅にて期間限定の駅内広告を展開する。
そのなかで『三種の煮込み肉まみれうどん』(中の大きさで総重量約1キロ・うち肉重量:約350グラム)は、牛・豚・鶏の旨味を一度に楽しめる一杯で、とろとろに煮込んだ豚角煮をはじめ、食べ進めるごとに味わいの変化を楽しめる構成。
『韓国風牛肉ぶっかけ』は、キムチや韓国海苔を合わせたビビンバ風の仕立てで、旨辛な味わいが特徴となる。
試食会にはなまるうどん関係者もおり、爆盛メニューは小がなく中と大で展開することや、大以上のオーダーは可能?と質問したところ、大より大きいお皿がない関係上要望に応えるのは難しいそうだが、要望が多く集まれば検討もするとした。ちなみに、中で総重量約1kgとなるが、大だと総重量1.2キロほどとのこと。さらに唐揚げなどが乗るメニューは、重さが個体差で出るため、予定している重さよりも上振れの可能性もあるのだとか。また、これら爆盛のメニューはお持ち帰りはやっていないそうで、テイクアウトを考えている方は注意となる。
■『爆担々』
総重量:約1kg
肉重量:約340g
販売期間:5月13日から6月3日予定
商品価格:中・1380円 大・1600円
人気メニューの冷やし担々が肉マシマシに進化
■『黒胡椒かしわ天ざる』
総重量:約1kg
肉重量:約370g
商品価格:中・980円 大・1200円
黒胡椒が効いたスパイシーなかしわ天を7個トッピング
■『三種の煮込み肉まみれうどん』
総重量:約1kg
肉重量:約350g
商品価格:中・1480円 大・1700円
牛・豚・鶏を贅沢に使用し、とろとろの豚角煮をトッピング
■『韓国風牛肉ぶっかけ』
総重量:約0.9kg
肉重量:約100g
商品価格:中・1280円 大・1500円
キムチや韓国海苔が入ったビビンバ風の牛ぶっかけ
■『かしわ天カレーライスうどん』
総重量:約1.2kg
肉重量:約150g
商品価格:1180円
カレーライスとカレーうどんを一度に楽しめ、黒胡椒が効いたスパイシーなかしわ天を3つトッピング
■はなまるうどん肉店(赤坂一ツ木通り店)
場所:東京都港区赤坂3丁目19-9 ORANGE BOX オレンジボックス 1F
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ








