阿久津真央が語るレースクイーンとグラビアの違いとは?ラブライブやガルパンとコラボのレーシングチームの温かいエピソードも

阿久津真央が語るレースクイーンとグラビアの違いとは?ラブライブやガルパンとコラボのレーシングチームの温かいエピソードも1

阿久津真央が語るレースクイーンとグラビアの違いとは?

 タレントでレースクィーン・阿久津真央(24)が30日、東京・ソフマップアミューズメント館でファーストBlu-ray&DVD『見やんといて♡』(イーネット・フロンティア)発売記念イベントを開いた。

 「事務所の先輩が着ていて一目惚れしたんです。そうしたら人気で売り切れてて……」と、前日に頑張って探してきたという、下着に見えるという水着姿で登場した阿久津。

 作品へは「いろんな初体験が詰まってるんです!」と、笑みを見せると「女性の方も観てくれているらしくてすごく嬉しいです」と、反響を喜んだ。

 2月にセブ島で撮影。「初めての海外でドキドキしていて、海も綺麗だし、テンションアゲアゲで(笑)」と、ウキウキした様子が詰まっているようで「『見やんといて♡』というタイトルですけど、いっぱい見てください(笑)。いつもと180度違った阿久津が見れます」と、アピール。

 見どころとしては、「いまはやりの毛皮のファーのコートで、水着+ファッションで、そのシーンは大好きです。手ブラじゃなくて“毛ブラ”っていうシーンがあって」とのことで、1番セクシーなのは、「体操していて、バランスボールに乗っているシーンは、下チチがチャームポイントで存分に楽しんでもらえると思います。私、体育は成績がよくて、体を動かすことが好きなので、自然体な阿久津真央が見れると思います」とのことだった。

 撮影では「レースクイーンポーズはしているんですがグラビアポーズは初めてでいろいろ勉強させて頂きました」と、両者は似て非なるものだそうで、「私の癖があって、ポーズに人さし指をつけちゃうんです。でも、グラビアはナチュラルさなので、指先は意識しても、ナチュラルに見えるものとか、目の優しい感じだったりポージングに苦戦しました」と、努力したポイントも披露。

 今後へは「とにかく、雑誌だったりですね。今年はグラビアランウェイだったり、ファッション+グラビアというのが多いので、“モグラ(モデル+グラビア)”として活動していければ」と、思いを語り、「あとはまたDVDを出させて頂けるなら関西弁シリーズでつけていきたいなって」と、抱負を。

 ちなみに直近のレースクイーン活動はないそうだが、「去年も所属させて頂いたレースクイーンユニット『Pacific Fairies(パシフィックフェアリーズ)』のパシフィックレーシングチームさんていう、『ラブライブ!』さんや『ガールズ&パンツァー』さんとコラボしているチームなのですが、そこにスポットで出させて頂いていて。そこのスタッフの方にはすごくお世話になっていて、DVDを買ってくださると言ってくださっていて」と、温かいやりとりがあったことも明かしていた。

 『見やんといて♡』Blu-rayは4800円で、DVDは3800円(それぞれ税抜)で好評発売中!

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