おばたのお兄さん 女子大生からハグされる姿を激写!?「ダメ男から卒業させてください」発言直後

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おばたのお兄さん 女子大生からハグされる!?

 お笑いタレント・おばたのお兄さん(29)が7日、東京・虎ノ門のポニーキャニオンで映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』(監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン/配給:ポニーキャニオン)公開記念イベントに登場した。

 2013年に現実に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件に巻き込まれ、両脚を失いながらも犯人を特定する証言をしたということで“ボストンのヒーロー”と称賛を受けたジェフ・ボーマン氏の実話を映画化。ジェフ氏は傷の痛み、周囲の過剰な期待、爆発テロ事件当日のトラウマなどに襲われ生きる意味を見失っていたところを、恋人や家族に支えられ、困難を乗り越え、生きる意味を見つけ自分の力で立ち上がり、真のヒーローへと成長を遂げる勇気がもらえる作品だ。このジェフ氏をカメレオン俳優といわれるジェイク・ギレンホールが演じている。

 おばたは登場するなり代表モノマネネタの小栗旬を披露し、観客達の笑いを誘うことに。そこから映画の内容の話となると、真面目な表情を浮かべ「本当にジェフを演じたジェイク・ギレンホールが素晴らしくて、すごく入り込める作品ですね。ヒーローっていうのが1つのテーマだと思うんですけど、前半は作り上げられたヒーローなんでそれが後半になって、周りが勇気づけられていたのがここで変わったというところがあって……という真面目な意見です」と、緩急をつけたイベント進行を見せることに。

 作品内で印象的だったことへは、プロポーズのシーンというおばた。そこでは、妻でフジテレビの山崎夕貴アナウンサー(30)へのプロポーズしたときのことが思い浮かんだそうで「プロポーズで『I love you』って言うんです。僕は結婚するときになんて言おうかなと悩んで、『おばたのお嫁さんになってください』っていったんです。いろいろ考えた末に半滑りした僕、無茶苦茶恥ずかしくて」と、自身のことを重ねたそうだ。

 その山崎アナとの生活へ、「ちょっとすれ違いというか、妻が毎朝3時起きなんです。それで、なるべく早く寝てくれということで、僕が家に帰って来るのが寝て以降なんです。それで夜12時に(山崎アナ用に)おにぎりを握っておいて、『あしたも頑張ってください』って置き手紙すると、それにメッセージが返ってきてというやりとりをするのがちょっとした楽しみになっていて。それで、朝起きて8チャンネルつけておはようございますという感じです。きょうは、この仕事が終わったら、妻との時間が楽しみなんです」と、生活を明かすことも。

 そんな幸せ絶頂なおばたといえば、いまでこそ幸せそうだが、交際期間中の昨年6月に一部週刊誌で浮気が報道されるということもあったが、おばたはそのことを問われると「罠と知りながらというところではありましたけど、しっかりともう旦那としてやっていきますから。ダメ男から卒業させてください!まずは妻のヒーローになれるよう頑張ります」と、宣言。

 しかし、その直後に「5月病の新入社員になんて声をかけて元気付けるか?」というミッションを与えられたおばたは会場にいた女子大学生を壇上にあげ、小栗風で励ましたところなぜか抱きつかれるという明らかな仕込みが。それでも司会からはハグされてふりほどかなかったことをとがめられ「芝居ですから」と、さっそく“釈明”するハメになっていた。

 終了後の囲み会見でも今後浮気はないのかと報道陣からの追求があったが、「会社の人間からもフジテレビの山崎アナウンサーが大事なんだからと会社の人間が言ってきました。自覚症状はあります」と、周囲にプレッシャーをかけられていることも明かしていた。

 また、おばたといえば、秋元康氏が作る新たな“坂道シリーズ”の『吉本坂46』のオーディションに出場中で2次審査まで合格したが、「全貌が見えてこないので、言及が難しいんです。何も知らされてないんですよ。2次審査の合格者のなかでざっと数えて既婚者が5分の1くらいいたんです。だから、チーム既婚者を作るのかなって」と、予想もしていた。

 映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』は11日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー!

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