中川翔子 パンサー向井との仲を疑われた名前呼びのワケ?藤田ニコル&パンサーと「大阪万博ゲットだぜ!」と気勢

中川翔子 パンサー向井との仲を疑われた名前呼びのワケ?藤田ニコル&パンサーと「大阪万博ゲットだぜ!」と気勢3

『~ポケモンといっしょに~EXPO2025の日本誘致を応援しようプロジェクト発表会』が開催!

 タレント・中川翔子(33)、藤田ニコル(20)、お笑いトリオ『パンサー』の尾形貴弘(41)、菅良太郎(36)、向井慧(32)が14日、東京・ミッドタウン日比谷 地下スペースで『~ポケモンといっしょに~EXPO2025の日本誘致を応援しようプロジェクト発表会』に登場した。

 2025年国際博覧会(万博)の日本開催に向けて誘致活動の機運を高めるというもの。会場にはレゴで制作されたポケモンのモニュメントを一部公開もされた。本日登壇のゲストは誘致委員会スペシャルサポーターにピカチュウとともに就任となった。

 「イーブイカラーに髪を染めてきました」と、この日のために気合を入れて中川は登場し、「ものすごい国家プロジェクトの大役に任命して頂き、すごく気の引き締まる思いです。なんといっても、ポケモンはいまや国を超えて言葉の壁を超えて海を超えて世界中で、ポケモンが大好きという言葉で、心で、笑顔で、つながることができる素晴らしいものになっていると思います。私は初代のポケモンから遊んで、大人になっても遊んでいて、大人になってポケモンの映画にも12年出演させて頂いて、ポケを通じてさまざまな出会いや、子どもたちと一緒に楽しむことを、日々楽しんでおります。なんといってもですね、オリンピックマスコット選考委員会と、万博誘致とWで国家プロジェクトに携わることができるなんて、なんてレアな人生体験をさせて頂いているんでしょう。万博といえば、大阪万博の伝説を上の世代の方々から聞いてきました。万博のたびに、さまざまな未来のテクノロジーが普及してきました。携帯電話だったりファミレスだったり、動く歩道だったりいまでは当たり前になっている出来事たちが広がっていきました。また新しい未来の楽しみが、そして未来に向かって子どもたちが生きていく希望をかける素晴らしいプロジェクトだと思います。ぜひ7年後の万博誘致向かって、ポケモンたちとピカチュウ、みなさんと一緒に生きえいければいいなと思っています」と、さっそく思いあふれるコメントを寄せる。

 藤田は、「3、4歳ごろに初めてやったゲームがポケモンだったんです。こんなすごいお仕事に携わることができるのは本当に感謝しています。万博の経験がないですけど、私の世代も万博を応援しよう、日本に来てもらおうと思うのを私も発信していくので力になれれば」と、意気込んだ。

 ポケモンつながりの話題として、ポケモンの番組で中川と向井が共演したことで、通信でポケモンをプレゼントしたことがあるのだとか。中川によると「ポケモンのおかげで向井さんと仲良くなれて、向井さんの下の名前が慧(サトシ)だから、サトシって呼ぶんです。それでほかの現場で呼ぶと変な感じになってしまって」といい、向井も「変な仲を疑われるというか(笑)」と、ポケモン効果を証言していた。

 万博は2025年と7年後ということで、その時の未来を尋ねると中川は「信じられないような未来が登場していることでしょうし、きっと子孫と一緒にポケモンを楽しんで、子どもたちとたくさんの夢を語り継ぐ素敵な未来になれば」と、前を向き、藤田は、「そのときは27ですけど、芸能界で生き残れていたらいいなって。それこそ結婚して万博に行ければ」と、思い描いていた。

 パンサーはといえば向井が「7年後にはコンビで活動できていれば」というと尾形が「(菅とで)区切るなよ!」と吠え、菅も「いいなじゃないよ!」と、ツッコミを入れていた。

 イベントでは専用のサイトでポケモンや万博にかんする質問に答えることで、タイプに応じたポケモンのサムネイルがゲットできるEXPOタイプ診断に挑戦し楽しむ様子を見せつつ、「大阪万博ゲットだぜ!」と、気勢を上げた。

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