稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾 寄付贈呈式で「東京2020パラリンピック競技大会に向けての国際パラリンピック委員会特別親善大使」 に声がけのサプライズ

稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾「雨あがりのステップ」寄付贈呈式に登壇でダウンロードしてくれた方々へ感謝も3

稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾「雨あがりのステップ」寄付贈呈式に登壇!

 タレント・稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(41)が8日、東京・日本財団パラアリーナでパラスポーツ応援チャリティーソング『雨あがりのステップ』寄付贈呈式に出席した。

 同曲は今年3月に開催された『パラ駅伝 in TOKYO 2018』にてパラサポサポーターを務める3人で初生披露し、その際に、期間中に販売された楽曲売上金額の全てがパラスポーツの支援のために寄付されることが発表。その寄付金総額は2300万6214円となった。

 スーツ姿で現れた3人。稲垣は「僕ら3人が歌っている応援チャリティーソングが少しでも力になれれば嬉しいなと思っています。全国のたくさんの方たちのご支援頂いて、このような形になり、ありがとうございます」と、参加して頂いた方々へ感謝をしつつ、「本当にパラリンピック、パラスポーツの選手たちに逆に力を頂いたりっていうのが1番でもあるので、僕らができることをがんばりたいなと思います。大使というのは本当に光栄なことなので、僕らができることを頑張りたいなと思います」と、しみじみ。

 草なぎは「たくさんの方の支援でたくさんのお金が集まりました。未来のパラスポーツに大きな影響が及ぶということで、楽曲をダウンロードしてくださったみなさんに、本当に感謝しています」と、お礼しつつ、「今後も『雨あがりのステップ』をみなさんに届けて歌っていきたいと思います」と、前を向いて誓った。

 そして、香取。「チャリティ販売はたくさんの方に賛同頂いてできたことで、協力してくださった方々に感謝しています。販売されたものを買って頂いた方々、このパラスポーツのための寄付金が集まりました。ありがとうございます」と、頭を下げつつ「このチャリティ販売に参加してくださった方の中にも、いま西日本を中心とした記録的大雨で厳しい状況の方もいると思います。離れていても思いは1つなので頑張ってください」と、被害に遭われた方を慮る。

 さらに香取は、この寄付金のうち約780万円分にあたる6万ユーロが国際パラリンピック委員会公認のパラリンピック教材『I’m possible』の世界各国への普及活動をしているアギトス財団にも寄付されることもあり、「3月に平昌パラリンピックに行かせて頂きましたけど、僕が感じたパラリンピックへの熱い思いを、世界中の教育教材への寄付金として使ってもらえるということで、とても嬉しく思っています」と、ほほ笑んでいた。

 壇上では、国際パラリンピック委員会のアンドリュー・パソンズ氏から東京2020大会へ向け「『東京2020パラリンピック競技大会に向けての国際パラリンピック委員会特別親善大使』になって頂きたいと思っています。このパラリンピックへ心を動かしてくださったということを反映して。受けて頂けるなら特別親善大使になって頂ければと思います」と、声をかけると、3人も「はい」と、しっかりうなずき、稲垣は「大使というのは本当に光栄なことなので、僕もまだ驚いているんですけど、自分たちにできることを全力でさせて頂いて、さらなる今後のパラリンピックの発展と普及を目指して3人で、心を1つにして頑張っていきたいと思います」と、抱負を語った。

 その後、3人はリオ2016パラリンピック ボッチャ日本代表キャプテンの杉村英孝選手とともにボッチャ対決に臨むことに。和気あいあいと楽しんでいた3人だが、杉村選手のチームに負けてしまい、香取は「時間があるならもう1回勝負したい!」と、悔しがる一幕もあった。

 ※追記にともないタイトルも変更しました。

稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾「雨あがりのステップ」寄付贈呈式に登壇でダウンロードしてくれた方々へ感謝も3

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