イコラブ舞台第2弾「ガールフレンド(仮)」ゲネプロ開催!山本杏奈が語る気持ちがバラバラになりそうなところからまとまったきっかけとは?

イコラブ舞台第2弾「ガールフレンド(仮)」ゲネプロ開催!前作からの成長した部分や思いなどを披露2

イコラブ舞台第2弾「ガールフレンド(仮)」ゲネプロを前に会見が開催!

 “イコラブ”こと声優アイドルグループ『=LOVE』が13日、東京・品川プリンスホテル クラブeXでステージプロジェクト『ガールフレンド(仮)』(演出:堤泰之)ゲネプロを開催した。

 『=LOVE』は代々木アニメーション学院×『HKT48』指原莉乃プロデュースによるアイドルグループ。今回の舞台は テレビ東京動画配信サービス『あにてれ』と、『=LOVE』とのコラボレーションによるステージプロジェクトで、第1弾は『けものフレンズ』を今年2月に上演し人気を博した。第2弾となる本作は、人気同名学園恋愛アプリゲームが原作で、聖櫻学園を舞台に学園祭『櫻花祭』へ向けて、それぞれが準備していく姿が描かれる。

 この日は、村上文緒役・大谷映美里、望月エレナ役・大場花菜、天都かなた役・音嶋莉沙、朝比奈桃子役・齋藤樹愛羅、クロエ・ルメール役・齊藤なぎさ、一ノ瀬友恵役・佐々木舞香、押井知役・佐竹のん乃、椎名心実役・髙松瞳、鴫野陸役・瀧脇笙古、風町陽歌役・野口衣織、櫻井明音役・諸橋沙夏、篠宮りさ役・山本杏奈が役の衣装でゲネプロ前に会見を開催。

 16日に初日を迎える本作へ、髙松は「イコラブとして2回目の舞台で、きのう場当たりをしたんですが、いろんな方向から観られるので、普通の場当たりより難しい部分があったんですけど、それを克服して、みんなで準備万端なので、10公演楽しんでやりたいと思います」と、意気込みを。

 齊藤から本作を演じるうえで気をつけている部分へ「前作の『けものフレンズ』に引き続き、今回も原作のファンがたくさんいらっしゃるので、アニメとかをたくさん観て研究して、でも似せすぎず、自分なりのクロエちゃんを演じることを意識しています」と、前を向く。

 この中で佐々木は原作やアニメにないキャラクターを演じるが、「1枚の絵からキャラクターを作り上げていくという形だったので、一緒に成長していけるように頑張りました。最初から全部できるのではなくて、段々と楽しくなったりとか、もっと楽しくなりたいなという友恵ちゃんの気持ちを大切にしました」と、キャラクターと歩調を合わせて役作りしてきたようだった。

 見どころとしては髙松は、「普段のライブならメンバーを真正面からしか見れないと思うんですけど、客席からはメンバーの横顔や後ろ姿だったり、この衣装を着るだけでもかわいいんですけど、全身がカワイイので恥ずかしがらずに全部観てほしいです!」と、アピールしていた。

 『けものフレンズ』に続けて2回目の舞台となるが、その違いなどを全員に尋ねてみる。

 野口は、「前回の『けものフレンズ』よりもけいこ期間が短くて、みんなで1つ1つのけいこを大事にしていました。私自身は『けものフレンズ』のときとは違った、女の子らしいキャラクターだったので、セリフを女の子らしくするように頑張りました」。

 齊藤は、「みんな台本を手放すのがすごく早くなったんです。感情の入れ方とか、上から目線のようになってしまいますけど、みんなすごく『けものフレンズ』のときより成長したなって、自分も成長できているなと感じられてすごく良かったです」。

 佐々木は、「台本を手放すのも早かったですけど、通しげいこを何度もしたときに、流れを掴んで感情が入れやすくなったなと思いました。いろいろなけいこの形がありますけど、短い期間で感情を入れていくののは、みんなで一生懸命取り組めたかなって」。

 髙松は、「前回の出ハケは、客席の上手と下手しかなかったんですけど、この舞台はすごく数があるんです。でも、みんな場当たりでみんな1発で覚えて、スムーズに行ったので成長したと思います」。

 大谷は、「けいこ期間が短かったので『おけいこを練習だと思わないでほしい』と最初に言われていたのでおうちで練習したり、最近パリに行ったんですけど、パリにいる期間もずっと舞台のことを考えて練習してました」。

 齋藤は、「台本を覚えるのも難しかったですけど、電車の中で台本を覚えたりして頑張りました!」。

 大場は、「みんなの役柄で共通点もあったり、自分には持っていない部分とか、似ていない部分もあるんです。たとえば私だったら、エレナちゃんは自分の言いたいことを積極的に言えますけど、そういうところをが自分にあまりないので、そういうところを作り上げるのが苦戦しました。でも、いまはすごく楽しくて充実しています」。

 佐竹は、「今回は人間なので、そこが前の舞台と違って難しいと思っているんです。人間だと感情とか、気持ちの動きとかを細かく表情とかでも表さないといけないのでそういうところが難しかったんですけど、みんなで1回1回のけいこを大切にやってきたので、成長できたなって思います」。

 諸橋は、「前回の『けものフレンズ』はありがたいことに好評な意見がたくさんあったんです。その第2弾ということで、私達もすごくプレッシャーがあったりとか、『ガールフレンド(仮)』のファンの方もたくさんいるので、初日までまだまだ不安もいっぱいあるんです。幕が上がったらまた、違う改善点や延ばしていこうという点もあると思いますので楽しんでいこうと思います」。

 音嶋は、「メインキャラが多くて友恵ちゃん以外は有名なキャラクターをやらせて頂くということで、いんなプレッシャーとかも感じたりもしていたんです。その中で、自分らしい天都かなたちゃんを演じられるように心がけて頑張っていきます」。

 山本は、「けいこ期間が短いということもあって、メンバーの中で焦りとかもあって、ありがたいことにそれぞれメンバーにお仕事もいっぱいあって、ほかのお仕事との両立で、気持ちがバラバラになりそうなことがあったんです。けれど、先日、日比谷野外音楽堂でライブをさせて頂いて、そのときぐらいから、12人で新しく1つのものを作るという楽しさを感じて、お互いアドバイスしながら、メンバー内でもっと良くなるようにという気持ちができているのではないかなと思います。楽しい気持ちで千秋楽まで走り続けたいと思います」。

 と、それぞれ思いの丈を語った。なお、瀧脇はこの日、喉の調子が悪いということもあり、会見には出席したがコメントはなし。ゲネプロではスタッフが瀧脇の演技にスタッフがセリフを当てるものとなった。

 ゲネプロでは、佐々木演じる一ノ瀬友恵を中心にドラマが紡がれ、それに合わせて、ほかのメンバーもさまざまな感情の演技を見せる。さらに、本舞台のために作られた楽曲も数曲あり、ミュージカルのように心情が伝わってくるものもあり、メンバーたちは気持ちをいっぱいに込めて歌いながらパフォーマンスする姿が見られた。

 大谷から、「前回からより成長した姿をお見せできるように、全部10公演ステージで役を演じる時間が長くて楽しみです。劇場がちょっと変わった形をしていますし、12人の個性豊かな女の子たちを、いろんな場所から観てほしいです!」と、アピールしていたプロジェクト『ガールフレンド(仮)』は16日から22日まで品川プリンスホテル クラブeXにて上演!

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