安西慎太郎らが舞台「野球」で全力プレー宣言!監修の桑田真澄氏からも「本当にいいものが仕上がっていくんじゃ」と太鼓判

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舞台「野球」記者会見が開催!

 俳優・安西慎太郎(24)、多和田秀弥(24)、永瀬匡(25)、小野塚勇人(25)、松本岳(25)、白又敦(24)、小西成弥(23)、伊崎龍次郎(24)、松井勇歩(26)、永田聖一朗(20)、内藤大希(30)、松田凌(26)、野球監修を務める桑田真澄氏(50)が17日、東京・南青山のエイベックス内で舞台『「野球」 飛行機雲のホームラン』(作・演出:西田大輔)記者会見を西田氏(41)ととも開き、司会は村田洋二郎(38)が務めた。

 1944年、戦況が深刻化し甲子園が中止だった時代。それでも夢を捨てきれないまま、予科練に入隊した少年たちの、野球への憧れや、「生きたい」という希望を描いた作品。

 それぞれユニフォーム姿で会見に登壇。安西は、「西田さんがスゲー作品を作ろうと言ってくださって、観に来てくださったお客様が一生忘れないような心に残る作品をと思っています。とにかく本気で汗をかいて、本気で声を出しています。全力プレーを観て頂ければ!」と、意気込む。

 永瀬は、「野球観戦に来たような気持ちになってもらえると思います。野球の球場に立っているような気持ちになってもらえると思います」と、その臨場感の高さを訴えると、多和田も、「大切な人がいてくれる幸せを体感できる夏にできれば」とコメントを寄せる。

 さらに、小野塚は、「泥臭い青春を少しでも多くの方に観て頂ければと思います」と、呼びかけ、松田は、「野球という競技を通して、自分たちが紡ぎ上げるお芝居を通して、平成最後の夏に忘れてはいけないもの、忘れたくないものをみなさまにお届けしたい。一蓮托生で、この座組で桑田さんのお力添えもあり、西田さんが作ってくれたこの舞台を1球1球本気で作っていきたいので、ぜひ劇場まで確かめにきてください」と、熱さを見せた。

 そして、監修を務める桑田氏。「僕は生で舞台を2回しか観たことがなくて、お話を頂いたときに戸惑ったんです。でも、西田さんの熱い想いと、大学で野球の歴史を勉強していましたので、何か僕にもできることがあるんじゃないかと思い、挑戦させて頂こうと思いました」と、本作に携わるきっかけを。

 すでに、今回のカンパニーの面々と桑田氏を交えて本物の野球をしてみたそうだが、桑田氏は「暑い日だったので俳優のみなさんも『しょうがない、やるか』って気持ちかなと想像してグラウンドに出てきたんです。ですが、高校球児に負けないくらい、元気と熱いものがあって、僕もそれに負けないくらいの気持ちで指導していかなきゃと思って。それぐらい、みなさんの熱意にビックリしました。短期間ですごい成長していて、本当にいいものが仕上がっていくんじゃないかなと確信しています」と、太鼓判を押した。

 そんな桑田氏の指導で印象的だったものへ安西は、「野球を好きだなというのを感じました。根幹にうまくなりたいというのが大事かもしれないんですけど、僕も桑田さんが好きで観ていたので、野球というスポーツを好きになる、楽しむところから必要なのかなって感じました。教えてくださる桑田さんも野球を愛しながら教えてくださった姿が印象的でした」と、桑田氏の野球愛が注入されたものになったようだ。

 ちなみに安西は野球経験者だそうだが、この指導の際に「肘を壊してやめたんですけど、久しぶりにやったらあらためて楽しいなというのと、1人ではできないスポーツなんだなって感じました」と、しみじみと話すこともあった。

 会見の最後には安西が代表して“宣誓”することとなり「宣誓!僕たち舞台『野球』一同は、正々堂々全力プレーすることを誓います!」と、舞台の幕開けへ向け高らかに全員で声を合わせていた。

 舞台『「野球」 飛行機雲のホームラン』東京公演は7月27日より8月5日まで東京・サンシャイン劇場にて全11公演、大阪公演は同年8月25、26日に大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて全4公演で上演!

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宣言する安西

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