夏帆ドラマ「東京ヴァンパイアホテル」撮影は過酷!満島真之介 豊橋に“凱旋”も「おかしくなっちゃった」と声かけられる

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ドラマ「東京ヴァンパイアホテル」トークイベントが開催!

 女優・夏帆(25)、俳優・満島真之介(28)が16日、東京・新橋のスペースFS汐留でAmazon オリジナル『東京ヴァンパイアホテル』完成披露試写会を園子温監督(55)とともに開いた。

 地球と人類滅亡を図る吸血族と、人類の戦いが描かれる園監督初オリジナル脚本のドラマシリーズ。日本のドラマシリーズでは考えられないような高級車に穴を開けたり車を燃やしたりというスケール感やセットなど迫力満点ななかに、園監督ならではの表現が融合している。夏帆は吸血鬼に対して何かしらの力を持っている女性・Kを、満島は、ホテル・レクイエムにいるクレイジーな謎の男・山田を演じる。

 イベントでは全9話のうち3話が上映された後にキャスト陣がトークを繰り広げることに。園監督は本作について、ルーマニアのトランシルヴァニア国際映画祭に訪れたことと、日本の旅館に泊まった際に従業員が全員バンパイアだったらというところから着想したそうで「バンパイアの作品はやりたかったので念願の作品になりました」と、感無量といった様子。

 夏帆の起用は園監督が総監督を務めたドラマ『みんな!エスパーだよ!』の出演が縁でのキャスティングで、「嬉しかったです。また園さんとご一緒したいと思っていたので」と、喜んでいたのだとか。本作で派手な銃撃戦など初めてアクションに挑戦しているが、「台本を読んだ感想というのがとても難しくて、撮影が始まった当初、台本が全部でき上がってなくて、現場で生まれることを大事にしていましたね」と、しみじみ。

 一方の満島は本作ではドラキュラっぽいビジュアルだったから起用されたそう。実は俳優になる前に園監督の元で助監督を務めていた、いわば盟友で、1話の派手な銃撃戦は豊橋で撮影があったそうだが、その場所も園監督がよく映画に使っていただけに“凱旋”を果たしたという満島だが、「商工会議所のおばちゃんと8、9年ぶりに会ったんですけど、そのとき血みどろだったんで、『満島くん本当に変わっちゃって、芸能人って本当におかしくなっちゃったのかと思った』と、声をかけられて」と、苦笑いしたとも。

 撮影へ満島は「撮影が終わったら昼か夜か分からない状態が続いてた」といえば夏帆も「その時の記憶がないですね」と、過酷を極めたという。

 見どころは「全部!」と夏帆が即答していたが、満島は「みんなの役名とかも意識して観てもらえると楽しいかもしれない」とおすすめすると、園監督は「世界に冠たる殺人鬼の名前がちょこちょこついてます」と、説明もしていた。

 Amazon オリジナル『東京ヴァンパイアホテル』は16日よりAmazon プライム・ビデオにて全9話一挙独占配信中!

夏帆ドラマ「東京ヴァンパイアホテル」撮影は過酷!満島真之介 豊橋に“凱旋”も「おかしくなっちゃった」と声かけられる1

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夏帆

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満島真之介

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園子温監督

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