西島秀俊 篠原涼子らと東京ミッドタウンのクリスマスイルミ点灯!「お父さんちょっと変かな(笑)」とほのぼのやりとり

西島秀俊 篠原涼子らと東京ミッドタウンのクリスマスイルミ点灯!「お父さんちょっと変かな(笑)」とほのぼのやりとり4

西島秀俊 篠原涼子らと東京ミッドタウンのクリスマスイルミ点灯!

 女優・篠原涼子(45)、西島秀俊(47)、稲垣来泉ちゃん(7)が13日、東京・六本木の東京ミッドタウンで『MIDTOWN CHRISTMAS 2018』点灯式に登場した。

 六本木の冬の風物詩となった『MIDTOWN CHRISTMAS』が12回目の開催。2000平方メートルの広大な芝生広場『スターライトガーデン』に宇宙空間をイメージして13日から12月25日までの期間に展開。約19万球のLEDに加え、約100個の光るバルーン、1日約45万個のシャボン玉が星の誕生、輝き、爆発を表現する『シャボン玉イルミ』(こちらは12月16日まで)などで彩られる。さらに、スターライトガーデン以外でも約50万球のLEDを使用したイルミネーションもあり、見どころ満載だ。今回ゲストの3人は今月16日公開の映画『人魚の眠る家』(監督:堤幸彦/配給:松竹)のアピールも兼ねてゲストとして招かれた。

 白で統一されたコーデの篠原と、黒一色でのコーデの西島と対称的な装いで登場。同所へ篠原は「ミッドタウンはよく来るんです。この芝生でゴロゴロしたりしていて、お天気のいい日は遊びに来ます」といえば、西島は「和食が充実していたり、ほかの国の料理も充実しているので、友だちと来て、その場で何食べるって?」と、ふらりと来て楽しんでいるのだとか。

 イベントでは来泉ちゃんと和気あいあいな3人だったが、来泉ちゃんがいきなり笑いだしたことに西島は、役のように「何を笑ってるの?お父さんちょっと変かな(笑)」と、ほほ笑ましいほのぼのしたやりとりも繰り広げた。

 そんななか、クリスマスの過ごし方が振られ、篠原は「お友達とか家族を集めて、パーティーの計画を考えています」といえば、西島はマネージャーに確認したら確実に仕事だと言われているので仕事をします(苦笑)。が、ミッドタウンを通ってクリスマスの気持ちを確認したいと思います」と、気分を味わうようだった。

 そして、いよいよ点灯式。「イルミネーションといえばここは必ず伺います。その年々で違うので、楽しみにしています」という篠原だが、3人で点灯して幻想的な風景が広がったことに、「建物とかから見ていたりとかしていたので、ここにいいるというのが、ぜい沢だなって。シャボン玉もメルヘンチックだなってと思います」と、声を弾ませる。西島も「本当に綺麗ですね。星空と宇宙という感じで感動しました」と、壮大さを感じているようだった。

 後半には映画の話題へ。篠原は役を演じてみて「当たり前の生活が大事なんだなと言うことを認識できたと思います」といえば、西島は、「篠原さんご自身がご結婚されて、実際にお子様がいらっしゃってという実人生の中で、経験されて実感された母親の感情みたいなものを、全シーンぶつけていらっしゃって圧倒されましたね。この作品を観ると、篠原さんの演技に引き込まれて最後には感動すると思います」と、アピール。

 そんな作品の撮影中には休憩中に子役たちと替え歌を歌いながらダンスしていたと来泉ちゃんから明かされ、来泉ちゃんが「♪にゃおにゃおさせてよ」と、その場で歌って振り付けをすれば、篠原も釣られて振りをして「その歌うのは避けていたのに歌っちゃった」と、笑うことも。ちなみに、西島は子役たちと替え歌でダンスをしたのかと振られると、「俺は踊ってないから!(笑)」と、強い口調で否定し笑いを誘う一幕もあった。

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