元フェアリージャパン・畠山愛理、写真集出版の葛藤語る「最初はモヤモヤして前向きになれなかった」

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 元フェアリージャパンでタレントの畠山愛理(24)が29日、都内・KITTEに限定オープンする日本赤十字社募金キャンペーンコンセプトショップのオープニングイベントに出席。同店の1日店長を務めた畠山は「例えば1キロのパンが500円で届けられたりとか、たくさんの募金ではなく、ひとりひとりの小さな助けが大きな力になるので、ぜひ多くの方に足を運んでほしい」としみじみとPRした。

 毎年、世界各地の紛争や自然災害による犠牲者の緊急救援、保健衛生指導などの開発協力事業を実施するために募金キャンペーンを行なっている赤十字が、寄付でできることをリアルに実感できるショップとして29日、30日の2日間限定でオープンするもの。

 世界レベルでの助け合いについて、畠山は「東日本大震災のとき、当時はまだ現役でイタリアで試合をしていたが、全選手や会場のみなさんから黙祷をしていただいて、世界で助け合っているんだなと感じた。私は試合で海外に行くことも多かったが、一度日本から外に出ると、日本はごはんも美味しいし、施設もきれいでなんて豊かな国なんだろうと思う。そんな日本人だからこそ、世界平和に対してできることをしっかりと考えて行かなければならないと思う」と持論を展開した。

 2016年に現役を引退し、今年はキャスター業や写真集出版など精力的に活動しているが、「引退して何をやるって考えて進んだわけではなく、初心に帰っていろいろな経験をしたいなと思って。チャレンジできた年ですね」と充実した1年だった様子だ。

 それでも写真集については自身の葛藤もあったようで、「最初はアスリートの自分が写真集を出すということに正直、前向きになれなくてモヤモヤしていたが、小学校や中学校で講義をするときに『チャレンジしてみないとわからないよ』と子どもたちに伝えているので、今回は自分に『やってみないとわからないよ』と問いかけて、前向きになれた」としみじみ。

「来年は今年経験したいろいろなことを継続していくこと。キャスターのお仕事も。競技と違って、目的や成長が見えにくいものでもあるので、今の自分がどうかを常に見つめながら進んでいきたい」と決意を新たにしていた。

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畠山愛理

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愛くるしい笑顔で

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