鈴木亜美 激辛大好きが高じて甘党の夫も味変!息子には「行けるかもしれない!この子は!!」と遺伝したものとは?

鈴木亜美 激辛大好きが高じて甘党の夫も味変!息子には「行けるかもしれないいこの子は!」と遺伝したものとは?3

鈴木亜美が『しびれ鍋グランプリ』授賞セレモニーに出席!

 タレント・鈴木亜美(36)が6日、都内で『しびれ鍋グランプリ』授賞セレモニーに出席した。

 株式会社ぐるなびが、辛さだけではなく、山椒や花椒などが加わり香りと旨みがある鍋『しびれ鍋』のグランプリを決定するセレモニー。約370のエントリーされた店舗を、2018年12月11日から19年1月15日まで一般投票し、グランプリ、準グランプリ、3位、各部門賞を表彰するというもの。このグランプリには愛媛県松山市の麺酒場 かもがわの『海鮮 酸辣(サンラー)ちゃんぽん鍋』が輝いた。

 激辛料理好きで激辛料理をアップするSNSアカウントまで立ち上げたことで知られる鈴木は『しび辛アンバサダー』に就任し、今回も特別審査員も務めることに。会場には、楽曲『BE TOGETHER』に合わせて現れた鈴木は、プレゼンターとして表彰していった。

 トークショーで鈴木は「ありがたいことに最近は、ちょっと激辛が好きというだけでいろんな方に声をかけて頂けて。商品開発に協力したりとか、タレント活動以外にもいろいろお仕事させて頂いてありがたいですね」と、現状を。

 自身にとって辛いものについて、鈴木は「しび辛というのは戦いなので、楽しむことが1番です。どれだけ楽しんで、そのしびれを克服していくかという感じです」と、コメントしたり、「旅行に行ったときはスパイスを買い漁っています。マネージャーはくしゃみが止まらんくて大変みたいです」と、実際にしていることを話すことも。

 食については、26歳から28歳にかけてフードアナリストの資格に挑戦し合格したという鈴木へ、なぜ、この資格に挑んだのかへ、「料理が大好きで、食に関することが大好きだったんです。自分が知らないことを、トータルでいろいろな知識を持っていると、仕事にも繋がりますし、自分の自信にもなるなって」という思いからだったのだとか。資格取得にかなりのめり込んだようで「何ヶ月も講習を受けて、とにかく難しくて(苦笑)。大丈夫かな?これでと思いながらでした」と、しみじみ語りつつ、「受かったときは、嬉しくて。名刺も持っているんですけど、使う場所がなくて」と、苦労が実った後のてん末も話して笑いを誘う。

 その辛いもの好きは家族にも浸透しているようで、「旦那さんはすごく甘党で、辛いのが駄目だったんですけど、最近徐々に欲してくるようになって、きのうも『火鍋を食べたい』と言ってくれて。もっともっと強くなってもらわないとと思っているので頑張ります」と、ご主人の味覚も変わってきたそうだ。

 そのまま家族の話題となり、最近“しびれた”出来事へは「息子が先日2歳になりましてお祝いのケーキを出して、ろうそくを出して運んだんですけど、一生懸命消そうとするんですけど消えないんです。フーフーっていいながら、消えないんです。これはしびれました!」と、ほほ笑ましいエピソードも披露。

 記者からいつ息子が、しびれ鍋デビューするのかとの質問も挙がると、「じゃっかん、胡椒が平気みたいで、これは、行けるかもしれない!この子は!!という期待はしています(笑)」と、かえるの子はかえるといったようだった。

 ほかにも、食レポコーナーも開催。自身が審査員特別賞に選んだ『やみつき鮟鱇(あんこう)しびれ鍋』を食してみて鈴木は、得も言われぬ美味しそうな表情を浮かべながら、「肝もたくさん入っていて、濃厚でまろやかで、最初はまろやかかなと思っていたら、だんだん辛味としびれが出ますね。鼻を抜けていく感じが和風っぽいですし、卵をつけて食べたいなって思いますね」と、きっちりとレポートする姿も見せていた。

鈴木亜美 激辛大好きが高じて甘党の夫も味変!息子には「行けるかもしれないいこの子は!」と遺伝したものとは?1

鈴木亜美 激辛大好きが高じて甘党の夫も味変!息子には「行けるかもしれないいこの子は!」と遺伝したものとは?2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする