内田彩単独ライブ「Take it easy」東京公演開催!「五等分の花嫁」一花へ「自分が声優目指したころと重ねて見ちゃう」

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『AYA UCHIDA LIVE 2019 ~Take it easy~』東京公演が開催!

 声優で歌手・内田彩が8日、東京・Zepp Tokyoにて単独ライブ『AYA UCHIDA LIVE 2019 ~Take it easy~』を開き、全17曲のパフォーマンスで観客達の視線を釘付けにした。

 人気コンテンツ『ラブライブ!』の南ことり役や、『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの岬百合亜役、『けものフレンズ』シリーズなど人気作への出演でも知られる内田。アーティストとしては、2014年11月にデビューし以降、日本武道館公演をはじめ数々のライブでファンを楽しませている。

 今月6日には3rdシングル『Sign/Candy Flavor』(両A面シングル)をリリース。『Sign』はTVアニメ『五等分の花嫁』のEDとなっている。

 キャンディやくまのぬいぐるみ、ハートのバルーンで彩られたステージ。そこにバンドメンバー、真っ赤なワンピース姿の内田が大歓声で迎え入れられ、新曲『Candy Flavor』でライブをスタート!キュートなダンスで同曲を初披露すると「みんな、いくよー!」とリードし『What you want!』を続けていく。

 「みなさんこんばんは!『AYA UCHIDA LIVE 2019 ~Take it easy~』へようこそ!」とあいさつしつつ、昨年夏以来となるライブに緊張していた話し、会場を埋め尽くしたファンに感謝。そして「テイクイットイージーなので、肩の力を抜いて気楽にいこうというテーマです」と話しながらも「もう暑い!?」と序盤からの盛り上がりを振り返った。

 『Floating Heart』で手にしたバルーンを『Everlasting Parade』でバンドメンバーに贈ったり、『So Happy』では曲中にジャンケンを挑んだり無邪気なライブを展開。そしてホワイトデーを目前に『キックとパンチどっちがいい?』を会場へプレゼントし、『いざゆけ!ペガサス号』『Holiday』とアットホームな空間を作っていった。

 中盤では衣装を替え、新曲『Sign』を初披露。世界観たっぷりに切なく届けると、そのまま『Sweet Rain』『Ordinary』と続けて魅了していく。そしてラストスパートを宣言し『SUMILE SMILE』『Say Goodbye, Say Hello』で本編を終えた。

 アンコールは「うっちー!」コールに導かれ再登場。「まだまだ盛り上がっていけるかー?」と『ドーナツ』でロックに再開すると、シンガロングを沸き起こした「キリステロ」で会場を赤く染め上げた。その後改めて発売したばかりのニューシングル『Sign/Candy Flavor』の話になると、「TVアニメ『五等分の花嫁』のキャラクター・一花について、同じ長女として「自分が声優目指したころと重ねて見ちゃう」としみじみ。

 そしてデビューアルバムから『アップルミント』を披露し、ラストは『Merry Go』を、回るタオルや鮮やかなペンライトに包まれるなかパフォーマンス。会場いっぱいの笑顔でライブを締めくくった。

 なお、『AYA UCHIDA LIVE 2019 ~Take it easy~』は、30日に大阪・Zepp Nambaでの公演を予定している。

 ※写真クレジット「青木早霞」

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