A.B.C-Z 榊英雄監督からスパルタ指導も戸塚祥太「僕らにとっていい機会」!河合郁人「仲間っていいな」

A.B.C-Zドラマ「ぼくらのショウタイム」劇場公開でメンバーたち喜びの舞台挨拶!塚田僚一全国の劇場絶叫しつつご愛嬌も1

「ぼくらのショウタイム」劇場公開記念舞台あいさつが開催!

 アイドルグループ『A.B.C-Z』の橋本良亮(25)、戸塚祥太(32)、河合郁人(31)、五関晃一(33)、塚田僚一(32)が13日、神奈川・イオンシネマ 港北ニュータウンでスペシャルドラマ『ぼくらのショウタイム』(監督:榊英雄/配給:イオンエンターテインメント)劇場公開記念舞台あいさつを榊監督(48)とともに開いた。

 本ドラマは、橋本と塚田が出演している情報番組『デルサタ』(メ~テレ)とのコラボ企画で、『A.B.C-Z』全メンバーを起用。駆け出しADの赤木(橋本)とカメラマンの小紫(河合)がメ~テレで中継を担当しているさなかに起こるドタバタが楽しめる。番組でMCを務めているお笑いコンビ『よゐこ』の濱口優(47)をエグゼクティブプロデューサーに迎え、山崎裕太、梅沢昌代、津田寛治、金田明夫、鈴木ちなみらも出演。今月5日にメ~テレで放送はされたが、劇場ではTVでは放送されないシーンも盛り込んだディレクターズカット版となっている。

 満員の劇場とともに、全国12劇場で2000人がライブビューイングで見守る中での舞台あいさつ。塚田は登場するなり劇場1つ1つをコールしていくパフォーマンスを見せていたが、全13劇場あるため、途中詰まってしまうご愛嬌もありつつ、声を張ってコールし続け一気に『A.B.C-Z』らしい雰囲気のなかスタートを切った。

 TVでも放映され、劇場で公開されるということで、河合は「ぜい沢ですよね。TVだけじゃなく、こうして全国で公開して頂けるのはありがたいですよ」と、喜びを噛み締め、橋本も「本当に嬉しいですよね!」と、笑みを見せる。

 見どころとしては、塚田は「劇場版はすごいんです!『デルサタ』でやってきた過去のVTRも観れます!」と、アピールすれば河合は「五関の演じている青島役がお客さんから反応良かった」といい五関は「おもしろキャラみたいになってた」と、苦笑い。榊監督も「劇場版はちょっと後日談的な、素敵なところもありますよ」と、オマケ要素も満載だそうだ。

 戸塚はといえば、「グループ5人でドラマをやらせて頂くというだけでもフルコースなのに、映画までですから。そこまで考えてくれた濱口プロデューサーには感謝です」と、濱口へ感謝すると、塚田が「濱口さんから五関くん元気とか聞かれるんです」と、コメント。

 そんな濱口プロデューサーの話題を話していたところ、なんと、濱口プロデューサー本人がサプライズ登場!これにはメンバーたちも「濱兄ぃー!」と、ビックリで濱口はおなじみの「とったどー」ならぬ「撮ったどー!」で、公開を喜んだ。

 濱口プロデューサーへは、企画が立ち上がったときのことが質問。食事をしているときに、ふと思いつきで口にしたことからスペシャルドラマ制作へ向かっていったそうだが、河合が「そのときのご飯のメニューは?」と言い出し、橋本が「それいる!?」と、ツッコミ。濱口プロデューサーは「焼き鳥です」と、律儀に話したり、作品タイトルは「メ~テレの社員食堂でカレー食べながら。ノリで決まっていったんです」と、裏話も披露。

 さらに濱口プロデューサーは、榊監督が『A.B.C-Z』メンバーたちへスパルタの演技指導していたと明かすことも。これに戸塚は「メンバーみんなに、僕たちがジャニーズとか『A.B.C-Z』というのを関係なく言葉をくれたんです。そういう機会があまりないので僕らにとっていい機会だなと思っていました」と、むしろ感謝し榊監督も「5人のメンバーを叱咤激励しながらだったので、終わった時に本当に寂しくなって。本当に素晴らしいお芝居をしています」と、目を細める。

 塚田も「妥協せずに作ったなという感じで」というと、河合が「それで塚田くんのシーン6時間かかった……」と、ボヤキ、塚田は「その節はすいません!」と、苦笑いして一礼する一幕や、スタッフの方たちの頑張りに厚く御礼することもあった。

 ほかにも、『デルサタ』とのコラボ企画はこれで第4弾となるが、橋本が濱口プロデューサーへ「次何やります?塚ちゃんはコントやりたいと言ってるんですよ」と、誘いをかけ、濱口は「いいですね。でもオチは五関くんになると思うけどいい?」と、笑いを誘っていた。

 最後に1人1人からメッセージが。橋本は「これからもいっぱいいろんなことをしていきたいです。すごく楽しい作品になっております!楽しみにしていてください」と、声をかけると、戸塚は「普段見えない部分を描いたお話です。見えないからこそ、愛があるしドラマチックだし、世界を動かしているんじゃないかなと思います。こうしてみなさんが会場で席に着いていること、君たちの1つ1つの行動がきょうを連れてきたんだなって。太陽が上ったからきょうがきたんじゃなくて、みんながそういう行動をしてくれたから太陽を上らせたのだと思います。みんなが世界をまわしている!ありがとう!」と、詩的な表現。

 五関は「僕たちが普段やっているコンサートや舞台がいろんな方に支えられてできているんだなって感じました。できあがった作品を見に来てくれるみなさんがいるから作品としてちゃんとできあがると思いました」と、学ぶことが多かったようで、塚田は「1番のポイントは、お世話になっている『デルサタ』さん、榊監督のチーム、アイドルで活動している僕たちの3つが融合して化学反応が起こっています!同じ業界にいる人ととして届けたい伝えたいというのを感じてもらえる作品だと思っています!」と、熱いメッセージを。

 河合は「仲間っていいなと感じられる作品です。仲間ってその場で出会っても、一致団結してやり遂げるというパワーを持っていることを感じてもらえれば」と、まとめつつ、「みなさん『マスカレード・ホテル』楽しんでください!」と、茶目っけたっぷりに別の作品を挙げ笑いを誘っていた。

 スペシャルドラマ『ぼくらのショウタイム』は12日より1週間限定で全国のイオンシネマ13劇場で上映中!

 (C)メ~テレ

 ※コメント追記に伴い、タイトルも変更しました。

A.B.C-Zドラマ撮影は榊英雄監督からスパルタも戸塚祥太「僕らにとっていい機会」!河合郁人「仲間っていいな」2

A.B.C-Zドラマ撮影は榊英雄監督からスパルタも戸塚祥太「僕らにとっていい機会」!河合郁人「仲間っていいな」3

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