藤原紀香 手土産は「毎日悩んでいた」!平成の時代は「最高です!」

藤原紀香 手土産は「毎日悩んでいた」!平成の時代は「最高です!」3

藤原紀香が『接待の手土産』セレクション2019特選30発表会に登場!

 女優・藤原紀香(47)が23日、都内で『接待の手土産』セレクション2019特選30発表会に登場した。

 株式会社ぐるなびが1000人以上の現役秘書の目利きで厳選した手土産『こちら秘書室公認“接待の手土産”セレクション2019』の2018年度に評価が高かった特選30商品を発表するというもの。

 「手土産の風呂敷に合うように」と、赤いドレス姿で現れた藤原。今回のイベントへ、手土産へ、「お贈りするお相手の好みとか、いくつぐらいの年齢とか、どんなものがお好みなのかとか、芸能の世界でお世話になっている方、夫(歌舞伎俳優・片岡愛之助)の世界でご贔屓になっている方とか、毎日悩んでいたことなので、すごく楽しみにしています」と、自身の参考にするよう。

 やはり、梨園の妻として手土産選びは難しいようで「手土産をもっていく機会は多いです。家族構成とかを考えながらとか、いいものをリサーチしておかないと、飲食をされている方に渡すとなると、これはいけないと思ったりもするんです。ですから、レパートリーは頭に入れておきたいなと」と、気を払っているそうだ。

 さっそく特選30に選ばれた商品の関係者を表彰したり、その手土産を実食して舌鼓を打つ姿も。さらに、新元号『令和』に入って手土産を渡したい人はと問われ、「5月1日に引っ越しをする女の子友達がいて」という藤原は、イベント中に公式サイトから手土産をチョイスし、「私こういうサイト待ってました!」と、テンションも高かった。

 終了後の囲み会見では、愛之助(47)へ贈り物をするならと質問が飛び、「あまり甘い物というより、さっき試食させて頂いた『紀州梅真鯛梅』という梅の中に鯛が入ったものがいいのかなと思うんですけど、知っているかも(苦笑)」と思い浮かべたり、これまで1番もらって嬉しかった贈り物へ「舞台のポスターをお菓子にした大きなものがあって、スタッフさんとみんなで食べて楽しみました」と、インパクトがあったそうだ。

 ほかにも、平成が令和に変わるまで残り1週間となり藤原にとって平成はどんな時代だったかと問うと、「最高ですよ!」とニッコリ。「昭和に生まれた人間ですけれど、人生の半分以上平成にお世話になって、平成に生かされてきました。平成で出会ったいろいろな方々が、私を成長させてくれました。自分に刺激を与えてくれたり、未熟な部分を見直して、もっともっと学んでいかないといけないなということを学びました。各分野どんな仕事や年齢問わず、いろんなプロの方々からお話を伺ったり、公私ともにいろいろ会って、令和でも学びの令和として迎えたいと思います」と、抱負を語っていた。

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