竜星涼“駄菓子屋竜星”開店を共演者が証言!「普通の学校には就職させてもらえない」

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竜星涼が“駄菓子屋竜星”開店!?

 俳優・竜星涼、松井玲奈、恒松祐里、瀬戸利樹、伊藤萌々香、大原優乃、飯窪春菜、小野寺晃良、バンダリ亜砂也が22日、東京・SF汐留でドラマ『都立水商!~令和~』制作発表会を開催した。

 水商売を目指す生徒を教育する都立高校があったら……という高校「東京都立水商業高等学校」(略して『都立水商』)を描いたベストセラー小説が原作。水商売を扱う高校と知らずに社会科を教えることとなった新任教師・石綿直樹(竜星)を主人公に、生徒たちとの交流を描く。

 教師役を演じることへ「学園モノのなかでも教師をやらせて頂くというのは1つの目標でした」と切り出した竜星。しかし、「以前に教師役を演じたときは、全員が僕よりも年代が上で、変わった高校だったんです。今回は、やっと年下の生徒のいる教師と思ったら話を聞いていくうちに、なかなか普通の学校には就職させてもらえないなって」と、苦笑い。

 思っていたものと違った竜星だが「台本を読んでいくうちに、そこから学ぶこともあって、これぞ学園ドラマという感じもしましたので、みなさんと作り上げていきたいなと思いました」と、脚本の妙にうなったそうだ。

 同じく教師を演じる松井は「先生役は経験がなかったんです。説明するセリフも多かったので、毎日必死に必死にセリフを覚える日々でした」と、苦労があったそうだが、「キャバクラだったりホストだったり、自分の知らないところのシステムを知れることもあったので楽しく授業もできました。それと、ほぼ初めてのセリフを言っていて、これからも言わないセリフだろうなというセリフも言ったと思います」と、ポイントも挙げていた。

 竜星の座長ぶりへ、恒松は「同世代でうるさくなるなか、竜星さんがまとめてくれたり、盛り上げてくれたりとか、兄貴的な存在で、お芝居の勉強になったと思います!」と、頼りがいがあったのだとか。大原も「竜星さんが差し入れで駄菓子をたくさん買ってきてくれて、休憩時間もみんなで駄菓子屋さんに行くような気持ちでした」というと恒松は「“駄菓子屋竜星”というコーナーを作ってくれて」と、あだ名まであったのだとか。

 そんな和気あいあいな話をするなか、飯窪が「キャバクラに行く機会はないかもしれないけど、ホストクラブには私いつか行く機会があるかも……」と、ポロリと漏らすと竜星は「そんなこと言うと書かれちゃうからね!」と、止める“先生ぶり”を見せることもあった。

 イベントでは、ドラマの大ヒットを祈願して歌舞伎町から本物のホストも駆けつけシャンパンコールをしつつ松井から、「観る方の水商売へのイメージが変わるのではないかなと思います」といえば、竜星も「新しい学園モノが誕生したかなと思います。ぜひパート2も僕は望んでいます。みなさんの応援をSNSなどで発信してもらえたら嬉しいです」と、続編を熱望する一幕を見せていた。

 ドラマ『都立水商!~令和~』はMBSでは5月5日深夜0時50分より、TBSでは5月7日深夜1時28分より放送!

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