映画から生まれた“ちい恋バンド”初ライブで佐野勇斗「平成で最も歌われた楽曲を令和でも大きく響かせたい!」

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 24日公開の映画『小さな恋のうた』から生まれた「小さな恋のうたバンド」(佐野勇斗・21、森永悠希・22、山田杏奈・18、眞栄田郷敦・19、鈴木仁・19)が2日、川崎・ラ チッタデッラで開催中、日本最大級の沖縄の祭典「はいさいFESTA2019」に登場。グループとして初ライブを行い、作品について佐野が「大自信作!歌は平成で最も歌われた曲だが、この次の元号でも大きく響かせたい!」と意気込んだ。

 MONGOL800が2001年にリリースしたアルバム収録の楽曲「小さな恋のうた」から生まれた同名映画。同曲は平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、多くのアーティストにカバーされるなど、世代を超えて受け継がれている名曲。作品のメインキャストである5人は、半年以上のトレーニングを経て演奏に挑み、本家本元・MONGOL800からも公認。”ちい恋バンド”としてのメジャーデビューが決まった。

 この日は「小さい恋のうた」をはじめ3曲をナマ披露し、場内を盛り上げたが、「全員で歌うのは初めてで、正直、(舞台の)袖ではバチバチに緊張していたが、みなさんが盛り上げてくれたおかげで、大盛り上がりで終われてよかった」(佐野)、「緊張したが楽しかった。みなさんのパワーが凄くて圧倒されそうになった」(山田)、「撮影中に演奏するのと違ってライブは楽しかった」(眞栄田)、「映画だけではなくて、実際に演奏できる機会があって楽しかった」(鈴木)など充実の表情。

 ライブ途中から本編にも出演しているMONGOL800の上江洲清作(38)と、作中で彼らを見守る練習スタジオオーナー役の世良公則(63)も応援に駆けつけ、世良が「眩しいですよね、5人がそれぞれ個性を放っていてギラギラしていて、眩しすぎてサングラスをしてきた」と茶目っ気たっぷりなら、上江洲は「初めてライブを観たが、楽器を触ったことのない状態からトータルで1年間、ひとりひとりが楽器に向き合ってきた結果。もっともっとライブが観たいな」とエール。

 ちなみに、この日のライブ中には突然の豪雨が降り、ライブの終了とともに空が晴れわたったが、「僕らが嵐を起こしたんです!」(森永)という上々のスタートを切った”ちい恋バンド”の今後に期待したい。

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