武田真治 報道陣を前にベンチプレス100キロを5回!ザ・たっちへ持ちネタ「やり続けて」ととにかく温かいコメント

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映画『オーヴァーロード』公開直前イベントが開催!

 俳優・武田真治(46)、お笑いコンビ『ザ・たっち』のかずや(36)とたくや(36)が8日、都内スタジオで映画『オーヴァーロード』(監督:ジュリアス・エイヴァリー/配給:プレシディオ)公開直前イベントに登場した。

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などスター・ウォーズシリーズなどを手がけていることでも知られるJ.J.エイブラムス製作。1944年、第二次世界大戦下が舞台。一見戦争映画に見えるが、モンスター・ホラー映画としても仕上げているサバイバル・アクション大作だ。

 会場のステージにはベンチプレスの設置やダンベルも置かれるなど、スタジオではなくジムに来たかと見間違うようなセットが設置され、独特の緊張感ある雰囲気。しかし、武田はそんな雰囲気を吹き飛ばすように集まった30人ほどの記者へ「ゴールデンウィーク明けにちょうどいいタレントが来ました。思った以上に来て頂いて」と、自虐とともに感激する姿を見せ、和ませるなかスタート。

 作品へ、武田は「トップクラスのクリエイターがあえてB級テイストで作っていて、幼少期に観たような映画を作った感じで、怖いですけど温かみがあるというか。映画好きがヨダレを垂らしながら観そうです」と、大枠を説明。

 内容へたくやが「そっちの展開に行くんだ!?という作品です。ドキュメンタリー要素とミステリー要素がまじった大作だなって」と話すと、武田がうなずきながら引き取り、「これがいろんな要素が入っているんです!第二次世界大戦を舞台にした骨太に始まるんですけど、途中から、ドイツ軍が開発していたかもしれない、人体実験で生まれた怪物と戦うというか……トンデモ映画なんですよね(苦笑)」と、評していた。

 作品のキーワードとして“覚醒”がある。トークは一気に、番組『みんなで筋肉体操』(NHK)で人気のある武田の筋肉はいつから“覚醒”したのかという話となり、「実は20年くらいトレーニングしていて、3、4年目にはこの体になっていました。隠していたというか、人に言わなかったというか。俺、実はさぁとかいうタイミングがなくて……」と、発露するのはタイミングの問題だったのだとか。

 そんな武田は、ベンチプレス100キロに挑戦することとなり、「100キロを一発上げたいと思います。普段やっていないので、さらに覚醒したいと思います」と、着ていた洋服のボタンを外し、なんと5回挙げ「やってみたらできましたね」と、爽やかな笑顔。これに触発されたのか、『ザ・たっち』の2人も40キロに挑戦。2人が持ち上げた瞬間、武田も我が事のようにガッツポーズをして大盛り上がりとなった。

 続けて、『ザ・たっち』の腹筋などで覚醒したこともあり、芸にもキレが増したのではと振られ、『おすぎとピーコ』や『幽体離脱』ネタをキレよく披露。それを見ていた武田が「長く続けていけば、暗いトンネルの時間は抜けるのは僕が体験しているので」と、温かい目線を送りだす。これに、ネタがまだ低迷していないと猛抗議する『ザ・たっち』の2人だったが、武田は「僕もサックス続けたことで、プチ再ブレイクをしているので、やり続けてほしい」と止まらず、とにかく武田の温かさだけは強く伝わってくるコメントを残していた。

 映画『オーヴァーロード』は10日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!

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武田の温かいコメントに『ザ・たっち』もこの表情

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