ヒロシ ジャワティのイメキャラで「生きてました」!マナーに気をつけないキャンパーへ「声を大にして言いたい」と憂える

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ヒロシ ジャワティのイメキャラに!

 タレント・ヒロシ(47)が24日、都内で大塚食品『シンビーノ ジャワティストレート レッド』発売30周年発表会に登場した。

 1989年(平成元年)5月24日に販売を開始し30周年を迎えた。無糖紅茶が注目を浴びる昨今だがジャワティは発売から 30 年間変わらずに無糖 ・無香料 ・無着色 ・ジャワ島産茶葉 100%にこだわりを通しており、ヒロシも自分のこだわりを通し続けているということからイメージキャラクターに起用されることとなった。

 「こんにちはヒロシです。生きてましたよ」と、そろりと壇上に上がったヒロシ。カジュアルな装いだったが、ヒロシは「いつもはスーツですけど、きょうは“無添加”できました。僕は甘みはあまりないです」と、ジャワティに合わせたという。

 今回、起用されて「熊本出身ですけど、30年前発売されたときにTVでも放送していて、オシャレな飲み物が出てきたぞと思いました。まさか30年後、自分がイメージキャラクターになると思っていなかったので嬉しいです」と、喜びを。

 しかも、ジャワティがこれまで“変わらない”というこだわりを通したことへヒロシは、「大変な苦労があったんじゃないかなと思います」と、思いを馳せた。

 今回ヒロシを起用したスペシャルコラボムービーを制作し、24日からYou Tube『ヒロシちゃんねる』上で公開。ヒロシの趣味であるソロキャンプしている姿が動画の主な内容となっており、ヒロシは「自分でいうのもなんですけど、いい動画に見えると思います」と、自信。動画内でジャワティがおいしく感じた瞬間へは「やっぱり肉!動画はハンバーグを焼いてますけど、さっぱりしているので合いますね」と、ポイントも挙げていた。

 ソロキャンプは「6、7年前ですね。家がなくなったときに生きていけるようにと思って」というヒロシ。その魅力へ「ストレスがなくなるんですよ。自由なんです」といい、「僕はソロキャンプをやるんですけど、食べるタイミングも、寝るタイミングも自由なんです。都会だと歩いているだけで、撮影されてネットで『ヒロシいたワロタ』とか、『草生えた』と、言われるんですけど、僕は本当の草の方がいいですよ」と、人目を気にしせずということころのよう。それだけに、「いまC・W・ニコルみたいに山欲しいんですよ」と、野望も。

 これからキャンプをはじめる人へは、「お金があればキャンプは楽しめます。僕は財布持っていりゃいいと言っています」と、身も蓋もないことを言っていたが、「いきなり道具を買おうとするとお金がかかるので、まずは河原でおにぎりを食べるところからはじめてみて、必要ならちょっとずつ自分に合う道具をと思いますよ」と、ちゃんとしたアドバイスも。

 さらに、キャンプブームでキャンプをする方へヒロシは「声を大にして言いたいのがマナーです。焚き火の後にゴミを置いていくのは……。来たときより美しくというのありますね」と、憂いていた。

 これだけキャンプのことがクローズアップされ、You Tubeでも38万人の登録者がいるということで、最近では「地方で仕事に行った時は人気YouTuberと紹介されて。芸人なんですけどね」と、戸惑いもあるようだった。

 なお、豪華プレゼントが当たるTwitterキャンペーン“#ジャワティをさがせ”も、同日より開始となる。

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サービス精神で前に出るヒロシ

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