V6・岡田准一バラエティーに振り切り中森明菜のモノマネ&変顔&「好き!!」ポーズ&「おい筋肉」などお茶目さ全開で会場爆笑

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「好き!!」のポーズを取る岡田准一

 アイドルグループ『V6』岡田准一(38)、女優・木村文乃(31)、山本美月(27)が13日、東京・スペースFS汐留で映画『ザ・ファブル』(監督:江口カン/配給:松竹)スペシャルトークイベントを開いた。

 『週刊ヤングマガジン』連載中で、単行本累計部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞したコミックスが映画化。どんな相手でも6秒以内に殺す“ファブル(寓話)”と呼ばれる殺し屋(岡田)が、仕事のしすぎでボス(佐藤浩市)から「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」と告げられる。佐藤アキラと偽名を使って相棒のヨウコ(木村)と一緒に一般社会に溶け込もうとするのだが、ファブルを狙う裏組織や助けを求める者たちが次々と現れてしまうという、ドタバタアクションもある作品。

 来週に迫った本作の公開へ岡田は「やっと来週公開になります。嬉しい気持ちです。スッキリする笑いのあるアクション作品ができたと試写会でも言われていて、安心しています」と、不安と自信が交じっている心情なのだとか。

 アクション部分について岡田は「もっとできますね」と豪語し、余力があったという撮影だが、「お芝居部分と、アクション部分が別撮りで別の作品のような感じでした。コメディー作品なんですけど、コメディー出身なので」というと場内からどよめきが。これに岡田は意外そうな表情を浮かべ「宮藤官九郎さんの作品によく出演していたので」と、ひょうひょうと説明していた。

 さらに、撮影中で岡田は「真面目にやればやるほど楽しい役なので、リアクションは強めにやってくれというのを言われながらですね。監督がすごくシンプルで膨らましていくというのがあって、5分くらいシーンを回しているのを良いところを使ってたりとかしています」というと、木村も「私アドリブばかりでした!監督がカットをかけてくれないから」と、それはそれで大変だったようだ。

 イベント中盤には6秒以内に仕留める伝説の殺し屋という設定にかけ、6秒以内に答える3択クイズが開催。番号札を持った岡田は、「こういう映画の企画でやるのは初めてですね」と、感慨深げだったが、そこからはバラエティー魂がうずいたのか、映画で共演したインコのナナちゃん当てのときには「この声ナナちゃん!」「僕の方ばっか向いてます!」「よく鳴く、いい子なんですよ~」と、ニコニコだったり、劇中の写真集当ての際には「『もぎたてエンジェル』かなって」と面白そうなタイトルを連呼。

 しかし、岡田のバラエティー魂はそれだけでは止まらず、続けては観客からのお悩み相談を持ちかけられた際に、子どもたちに音楽を教えるのに緊張してしまう人へ、「完璧を目指そうとしないで、ドレミファソラシドでミとソで変顔をするとか。やってみましょうか?」と、“ミ”で変顔を披露したり、ポーカーフェイスな先輩との付き合い方へも「モノマネとかどうですか?意地でもツッコませましょう。40代なら、中森明菜さんみたいに小さい声でしゃべりましょう」と、ボソボソとしゃべって場内は大爆笑。

 ついには、お笑いが好きな男性に告白しようと思っている人へのアドバイスとして、最初は「真面目に告白した方がいいですよ」と話していたが、司会から面白い方もと言われポーズをとって「好きーーーーー!!」と、言い出すことも。ここでカメラマンたちがシャッターを切る音が多くこだましたのに気を良くしたのか、何度も「好きーーーーー!!」と叫んだり、力こぶを作りそこにむかって「おい筋肉!」と、バラエティーに振り切ったお茶目さ全開の姿を見せ会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 そんな笑いが多かったイベントだったが、最後に岡田は「本当に日本の現代モノのアクションをどう作っていくかと模索しながらつくていきました。笑いあり、スカッとできるアクション映画ができたと思います」と、しっかりと締めるところは締めていた。

 映画『ザ・ファブル』は21日より全国公開!

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「おい、筋肉」

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お悩み相談などはポイント制だったがぶっちぎりで岡田がトップを独走

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