平手友梨奈 絶叫や銃を構える演技、ロングな髪の姿など披露!岡田准一主演「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」ファイトコレオグラファーに起用されていたことや本予告編公開

平手友梨奈 絶叫や銃を構える演技、ロングな髪の姿など披露!岡田准一主演「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」ファイトコレオグラファーに起用されていたことや本予告編公開1

 アイドルグループ『V6』岡田准一主演で2021年2月5日に公開予定の映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(監督:江口カン/配給:松竹)本予告映像が10日、公開となった。

 本作は漫画家・南勝久氏原作で累計800万部の人気を誇るコミック『ザ・ファブル』が原作。どんな相手も6秒以内に仕留める伝説の殺し屋“ファブル”(岡田)が、ボス(佐藤浩市)からの指令で、「1年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられ、佐藤アキラという偽名で、相棒・ヨウコ(木村佳乃)とともに一般人のフリをして暮らそうとするも、やはり起こってしまう大騒動を描いている。

 公開となった本予告編は109秒。冒頭から最強の殺し屋・ファブルが爆発で吹き飛ばされたドアを軽々と塀を乗り越え回避する圧巻のシーンから始まり、相棒のヨウコ(木村)とともに殺し屋を休業し、兄妹を装い“一般人”として平和に暮らしている様子が描かれています。そんな中ファブルは、過去の任務で唯一殺せなかった因縁の男・宇津帆(堤真一)と偶然再会。宇津帆は、表向きは子供を守るNPO団体の代表だが、過去の事件でファブルへ恨みを持ち、復讐に燃えている。凄腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)とともに綿密な計画でファブルを殺そうと決意する。宇津帆の善悪の二面性を持った狂気に満ちた素顔が垣間見えていく。

 また、心を閉ざした車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)の歩けなくなったキッカケとなる衝撃的なシーンも公開されており、こちらは平手のロングな髪の姿がチラリと映ることも。宇津帆に阻まれながらも、誰も殺さずに彼をを救おうと奮闘しているファブルの姿が描かれる。さらに、ヒナコが銃を構えながら感情を爆発させ叫ぶシーンも披露している。

 なお、今回、岡田は、ファイトコレオグラファーとしてアクション制作に初期段階から携わり、アクションセンスをフルに発揮することに。アクションシーンに関しては、自身の出演がないシーンにも関わらず現場に入り、共演者を鼓舞する姿が。団地を舞台に不安定な足場の中、縦横無尽に敵をなぎ倒す多彩なアクションや立体駐車場で制御不能な車に生身で立ち向かうカーアクションなども。また相棒・ヨウコも、ナイフで襲い掛かる鈴木に対して繰り出す素早いアクションカットもあったり、前作に引き続きバイト先・オクトパスでは同僚・ミサキ(山本美月)と社長(佐藤二朗)との笑い溢れるコミカルな掛け合いも健在なものとなっている。

 映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』は2021年2月5日より公開予定!

 ■松⽵公式YouTubeチャンネル 本予告映像【109秒】

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