原嘉孝&内海啓貴 加藤和樹主演ミュージカル「BARNUM」でWキャストで出演発表

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 加藤和樹主演で2021年3月6日から上演予定のミュージカル『BARNUM』(演出:荻田浩一)の第2弾キャストとして25日、ジャニーズJr.・原嘉孝(25)と俳優・内海啓貴(25)がWキャストで出演することが発表となった。

 本作は、19世紀半ばのアメリカで大きな成功を収めた興行師、P.T.バーナムの半生を描いたブロードウェイ・オリジナルミュージカルで日本初上演。これまでバーナムで主演する加藤のほか、朝夏まなとが妻のチャイリー・バーナム役に扮することをはじめ、矢田悠祐、フランク莉奈・綿引さやか(ダブルキャスト)、藤岡正明、中尾ミエが出演していることが明かされていた。

 原と内海はニューヨークにあるアメリカ博物館のオーナーで、バーナムとともに博物館を経営することとなるエイモス・スカダー役を演じることとなる。2人のほか、章平、工藤広夢、斎藤准一郎、泰智、福田えり、咲良、米島史子、廣瀬水美の出演も今回明かされた。

 ミュージカル『BARNUM』東京公演は2021年3月6日から同23日まで東京芸術劇場 プレイハウスにて、兵庫公演は2021年3月26日から同28日まで兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールにて、神奈川公演は4月2日に神奈川・相模女子大学グリーンホールにて上演予定!東京・神奈川公演のチケット一般発売は、2021年2月7日より、兵庫公演は2021年2月14日より開始予定となっている。

 ■STORY
 バーナムの興行師としての人生は、「ジョイス・ヘス」という女性を【世界最高齢の160歳】として売り出すことから始まる。彼の誇大な広告や作り話によって、見世物の興行は成功をおさめるが、妻のチャイリーは人々をだますような仕事ではなく、社会的に尊敬されるような安定した職に就くことを望んでいた。しかし、見世物こそが自分の世界に彩りを与えてくれるのだと考えているバーナムは、博物館を経営したり、世界で最も小さい男「トム・サム将軍」といった話題性のある見世物を手掛けることによってますます有名になっていく。

 その後スウェーデン人のオペラ歌手であるジェニー・リンドと契約した彼は、すっかり彼女に熱中し、チャイリーを置いて彼女とともにツアーへと旅立つ。公演は大成功となり、ジェニーとの距離も縮まる中、バーナムはふと愛する妻が共にいない生活への虚しさを感じ、ジェニーのそばを離れる。チャイリーの元に戻った彼は、時計工場で働いたり、ついには市長に選ばれたりと、彼女が望む通りの安定した生活を送ることになるが、そんな生活にも突如終わりが訪れ……バーナムは再び、自らの才能をショーの世界で生かそうと決意するのだった……。

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