武内駿輔「アナ雪」オラフの魅力などを語る初インタビュー公開!裏にプロフェッショナルの仕事の姿や名セリフ「ぼくオラフ、ぎゅーって抱きしめて」に込めた想いとは?

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 映画『アナと雪の女王』シリーズの人気キャラクター・オラフの声を当てている声優・武内駿輔がオラフの魅力などを語った初インタビューが29日、公開された。

 無邪気で人懐っこくてハグが大好きな、夏を愛する雪だるま・オラフ。ディズニー公式動画配信サービス『Disney+ (ディズニープラス)』では、オラフが主人公のディズニープラス オリジナル短編アニメーション『オラフの生まれた日』を独占配信しており、オラフの誕生に隠されたストーリーを紐解いていく。

 オラフの魅力へ「成長するにつれ、人は物事を内に秘めがちになってしまうこともありますが、オラフはなんでも話してくれる。いつまでも見守りたいと言う親心と、初心を思い出させてくれる、素敵な存在だと思います」と、語る武内。

 さらに、武内は「オラフは、アニメーター達の遊び心がたくさん詰め込まれているキャラクターです。彼の持つユニークなアクションに、注目していただきたい。お気に入りのシーンは『荷車とニンジンが同時に落ちてきて、それを取ろうとしたオラフが爆発に巻き込まれる瞬間』が、何度見てもたまらなくツボです」と、ピンポイントな自身の見どころも。

 オラフの声を演じるにあたっては、アニメーターが描いた“オラフの命”を忠実に具現化するために、英語版の声を担当するジョシュ・ギャッドの演技を再翻訳して、声を吹き込んでいくそう。それを心がけているため、自身の想いをあえて入れることはしていないというプロフェッショナルな仕事を見せている。

 劇中には『アナと雪の女王』でも出てくるオラフの名セリフ「ぼくオラフ、ぎゅーって抱きしめて」を初めて話すシーンが登場するが、「僕自身の客観的な思いは込めておりませんが、個人的には、誰しも持っている、愛し愛されたい心が、まさにぎゅーっと詰め込まれている台詞だなと言うように感じますし、同じように受け取ってもらえるようにでき上がっていればいいなと、思っております」と、込めている思いを語っている。

 ほかにも、来年への抱負へ、武内は、「物作りに対する遊び心と探究心を忘れずに、作品作りに精力を注ぎたく思います」と意気込み、作品を観てくれる方へ、「ちょっとした合間に、鑑賞しやすい展開と時間ですし、お1人でも、恋人やご家族とご一緒でも、どんなシチュエーションにでも合うこの作品を、ぜひ繰り返し観て楽しんでいただけたら幸いです」と、メッセージを寄せた。

 ※記事内画像は(C)2020 Disney

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