花江夏樹デジモンtri第5章大ヒット舞台挨拶開催で「まさにtri」!浪川大輔アフレコの“失神”エピソード暴露に大焦り

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デジモンtri第5章大ヒット舞台挨拶開催!

 劇場アニメーション『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』(監督:元永慶太郎/配給:東映アニメーション・東映)大ヒット御礼舞台あいさつが14日、東京・新宿バルト9で開かれ八神太一役・花江夏樹、西島大吾役・浪川大輔が登壇した。

 初代『デジモンアドベンチャー』シリーズの続編を全6章で描く劇場アニメーション『デジモンアドベンチャー tri.』。2015年11月に第1章『再会』、昨年3月に第2章『決意』と、同9月に第3章『告白』、今年2月に第4章『喪失』が上映されファンからの熱い支持を得ている。本作では芽心のパートナーデジモンであるメイクーモンの暴走とともに、現実とデジタルワールドの崩壊へのカウントダウンが始まっていく姿が描かれる。そのさなか芽心はメイクーモンのことを「生まれてきてはいけない存在」と思い悩む。芽心を励ます太一たちだったが、芽心の出した答えはさらなる過酷な運命へと太一たちを誘う結果を招く……。

 イベントではおなじみの影ナレーションから始まったが浪川は噛みそうな長い名称を言い、噛んでしまいツッコミが入るというところからスタート。

 5章まで公開され花江は「もう5章まで来たのかという感覚です。1章が始まったのがこの前のような感覚なんです。物語も6章に向けてクライマックスに向かっているなというので“はぁ“と1つため息をつくような感覚でした」と、しみじみ。

 一方の浪川は「劇場が涙ですごい湿気ですよね。次が気になる終わり方ですよ。西島にとってもアクティブな第5章でまさに“tri”……」と言いかけたが、花江が「適当に言ってませんか!?」と、“待った”をかけ場内を爆笑させる。しかし、花江はその後、6章のネタバレ無しのトークになると、「ヤマトも結構格好いい、いろんなキャラクターたちが積み重ねてきたものが、絆みたいなものがわかりますね。まさに“tri”」とサラッと会話に入れ込み、客席から拍手が飛んでいた。

 ちなみに、浪川はデジモンイベントに初登壇となるが、実は第1章のアフレコの際に“ある事件”を起こしていたと司会から暴露。花江が話を引き継ぎ、「太一のことを最初に呼ぶときに、八神というのが台本が矢神になっていたんです。そうしたら『おい失神(しっしん)!』と呼んだんです。ねぇ?」と、浪川にニヤリ。すると浪川は「おい!」と大焦りで「文脈的にも『おい失神』とはおかしいなとは思ったんですけど2日ぐらい考えていったんでしょうね」と釈明し、花江は「それ聞こうと思わなかったんですか?」と、ニコニコと詰め寄るという一幕もあった。

 そして浪川から「第6章までアフレコしましたけど、デジモンらしいなというところがあります。6章始まったときに、まさに……tri!」と、呼びかけ熱気にあふれるものとなり、花江も、「5章まで来てしまったんだと感慨深い気持ちです。衝撃の展開で、今後どうなるのか気になる終わり方ですけど、もしかしたら『ああだったんじゃ』、『こうだったんじゃ』という気持ちがあると思うので、これからも作品を応援して頂ければ」と、呼びかけた。

 劇場アニメーション『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』は公開中!

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