ムロツヨシ初主演映画に小栗旬が探偵役で出演発表!小栗が垣間見た「かなり苦悩しているムロくんの姿」

ムロツヨシ初主演作に小栗旬が探偵役で出演発表!小栗が垣間見た「かなり苦悩しているムロくんの姿」2

 俳優・ムロツヨシ主演で23日より公開予定の映画『マイ・ダディ』(監督・共同脚本:金井純一/配給:イオンエンターテイメント)。本作に俳優・小栗旬が出演していることが21日、発表となった。

 役者をはじめて25年、2005年、本広克行監督の『サマータイムマシン・ブルース』で映画デビューして15年で累計44本の作品に出演しているムロがついに、映画初主演を果たす。ムロは本作で愛する妻・恵津子(奈緒)を事故で亡くし、愛する娘・ひかり(中田乃愛)に降りかかる困難から救おうと奔走する、お人好しで誠実な牧師・御堂一男役を演じている。

 小栗は探偵・長崎亮太として出演。ムロ演じる一男の娘・ひかりがある日突然倒れてしまう。そして医師から白血病と告げられ、さらにはひかりと親子関係がないことも発覚。ひかりを助けるために、本当の父親を探すことを決めた一男が訪れる探偵事務所の探偵・長崎を小栗が演じており物語のキーを握っている。

 今回の小栗の出演についてムロは「探偵役はどんな人がイメージなのか?を監督と話していた時に『小栗だったらね』と提案したところ『それいいですね』と。その後、直接、映画に出てもらえないか、こういう役があるんだけどって言ったら『もちろん、出させていただきます』って。言ってみるものだなって。出てもらえて嬉しかったですね」と、自らオファーしたというエピソードを。

 一方、小栗は「ムロくんから、初主演をする作品で1ついい役があるんで、もしタイミングさえ合えば出てくれないかみたいな話をされまして。撮影はあっという間でしたが、楽しかったです。かなり苦悩しているムロくんの姿を、少しだけでも垣間見ることができて、そこは非常にいい経験だったと思います」と、ムロの親交の深い小栗でも見たことのない本作での新しいムロの顔が見られたと撮影を振り返った。

 また、今回の解禁に合わせて、場面写真と新しい予告編も公開。予告編ではこれまで明かされていなかった、一男の妻・江津子への複雑な気持ちも描かれるものとなっている。

 ※記事内画像は(C)2021「マイ・ダディ」製作委員会

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