女子大生社長・椎木里佳、JCJK流行語大賞発表で「”本家”よりいい情報得られる!私たち若者はただ現実的なだけ」

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 “女子大生社長”でおなじみ、AMF代表の椎木里佳氏(20)が30日、都内で「JCJK流行語大賞2017」発表会に元HKT48メンバーで”モテクリエイター”の”ゆうこす”こと菅本裕子(23)とともに出席。翌12月1日には毎年恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」の発表を控えるが、”本家”について「ライバル心はメチャメチャある。”新語流行語大賞”を超えたいと思ってやっているし、流行語は女子中高生がつくるもの。少し先を行きたい方はぜひ、こっちのほうをチエックしてほしい。”本家”よりもいい情報が得られる」と闘志むき出しでPRした。

 同賞は女子大学生社長・椎木里佳氏を中心に、女子中高生向けのマーケティング支援などを手がけるAMFが、トレンドリサーチの得意な女子中高生”JCJK調査隊”の精鋭メンバーの選考結果をもとに「2017年の流行語大賞」と「2018年のトレンド予測」を行なったもの。

「私の知らないコトバがいっぱい出てきてすごいビックリして、いっぱい勉強したが、手ごたえはメチャクチャある。去年も”ヤバイTシャツ屋”とか予測が的中した。次にくるのは?ということに対して、JCJK調査隊は感度が高い。私は吸収して世に発表するだけ」と椎木氏は自信満々。一方、今回の流行語大賞のヒト部門で5位に選出された菅本は「昨年”予測”に(自分の名前が)入ってすごい話題になったが、今回、実際に(流行語大賞に)入れてよかった。ブレイクしたというよりJCJKのファンが増えたなという印象」としみじみ。それに椎木が「”ゆうこす”さんはリアルな方。従来の芸能人の方とは違うイメージで、SNSなどでの接触頻度が圧倒的に多い。そこがブレイクの鍵でもあるが、自ら体現されている」と人気の背景を分析すると、菅本も「これからもリアルを追求していきたい!」と目を輝かせた。

 2018年の目標について、椎木は「2020年に(会社の)株式上場を通過点にやっているので、2018年も”きびつい”状況になると思う」とさっそくトレンド予測であがったワードでトークを展開。若者が今の日本についてどうとらえているかについては、「(大人たちに)暗くみている子が多いと言われるが、そうではなく、ただ現実的なだけ。私の生まれた’97年生まれは”尽くし世代”と言われていて、東日本大震災の経験もあって、人に尽くすことを幸せと思う世代。浮足立たずに、社会の役に立ちたい」としみじみ。一方の菅本は「来年はSNSは夢が叶う場所だということを発信していきたい。いろんな方に向けてリアルな声を届け、SNSドリームを語っていきたい」とやる気満々。ブレイクのきっかけについては「昨年8月に個人事務所を設立して、Youtubeを始めて信用が増えたがの大きかった。(ファンの)女子中高生のフォロワーが増えて、彼女たちが私の営業マンになってくれた。お金よりも信用が増やせたのがうれしい」としみじみと振り返っていた。

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椎木里佳氏

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菅本裕子

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JC・JK流行語大賞2017!

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