「第38回ベストジーニスト2021」が11月に開催へ!Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、嵐・相葉雅紀ら輩出の「一般選出部門」が新たに事前ノミネート形式の投票方法を導入も発表

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 『第38回ベストジーニスト2021』が今年11月に開催されることが26日、発表となった。

 ベストジーニストとは、日本ジーンズ協議会が、ジーンズの良さを多くの方々に知っていただこうという趣旨で行っているアワード。「ベストジーニスト」には、全国一般消費者からの一般投票により男女1名ずつが選ばれる『一般選出部門』、本協議会が推薦・選出する『協議会選出部門』と『次世代部門』の3つの部門があり、部門ごとに、毎年1回選出・表彰される賞となっており、今年で38回目を迎える。

 さらに、今年度からは『一般選出部門』において、新たに事前ノミネート形式の投票方法を導入することをアナウンス。これはインターネット調査によりランダムに選ばれた10代~70代までの幅広い世代から“最もジーンズが似合う有名人”をヒアリングし、男性・女性上位10名ずつのノミネート者を選出し、8月初旬に公表する。その後、ノミネート者を対象にした一般投票を8月よりWEBサイト(https://best-jeans.com/)にてスタートし、本年度の『一般選出部門』のベストジーニスト受賞者を決定するという方法となる。

 これまで、『一般選出部門』には、『Hey! Say! JUMP』中島裕翔、菜々緒、『Kis-My-Ft2』藤ヶ谷太輔、ローラ、『嵐』相葉雅紀、黒木メイサ、『KAT-TUN』亀梨和也、倖田來未、氷川きよし、浜崎あゆみ、草なぎ剛、米倉涼子らが受賞している。なお、一般投票で選ばれたジーニストとして、ジーンズの発展に大きく寄与し、『一般選出部門』3回受賞した人を“永久ベストジーニスト”として殿堂入りとし、一般投票の選考外としており、1998年に木村拓哉さん、2003年に草なぎ剛、2005年に浜崎あゆみ、2010年に亀梨和也、倖田來未、2013年に相葉雅紀、2015年にローラ、2016年に藤ヶ谷太輔、2018年に菜々緒、2019年に中島裕翔が殿堂入りとなっている。

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