森高千里おみ足眩しい装いで授賞式に登場!“恋ダンス”振付したMIKIKO氏から「見られているような気が……」

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森高千里がおみ足まぶしい装いで登場!

 歌手・森高千里(49)、演出振付家のMIKIKO氏(41)が19日、東京ミッドタウンで開催中の『WOMAN EXPO TOKYO 2018』内で『第4回Women of Excellence Awards』授賞式&トークショーに登壇した。

 働く女性のロールモデルとなるようなリーダー、あるいは卓越したスペシャリストの女性を表彰することを目的に2015年から開催。初代は真矢みき、第2回は国谷裕子と米倉涼子、第3回は蜷川実花、木村佳乃が受賞している。森下はスペシャリスト部門、MIKIKO氏はビジネス部門に選出となった。

 森下はおみ足まぶしいショートパンツ姿で現れ、「素敵な賞を頂き嬉しく思っています。素敵な賞を頂くことがあまりなくて、『なんで私を選んでくれたのかな……』と、ドキッとしながらもこの会場に足を運びました。選考基準として『挑戦し続ける仕事ぶり』ということで、その言葉が1番合っているのかなって思います。最近は司会を頑張ってみたり、ナレーションをやってみたり、コンサートを頑張ってやってみたりとかとかいつまでもやっていきたいなって思って、そのことで選んで頂いたら光栄に思います。自分が好きなことをマイペースにやっていきたいと思います。こういう賞を頂くもっと頑張って、大好きな歌を歌いながら頑張っていければ」と、思いをスピーチした。

 一方、MIKIKO氏といえば『Perfume』や『BABYMETAL』の振付、さらには星野源の楽曲『恋』に合わせた“恋ダンス”の振付も手がけた。MIKIKO氏は「好きなことを仕事にすることはしんどいところもありますが、ただ誠実にやっていたのを、背中を押された気持ちになりました。ありがとうございました」と、笑みを見せた。

 トークでは表現者として大切にしているものを問われ森高は「自分らしさをいかにどう表現するかを意識してやっています。でも、それも難しいことでどれが難しいのかというのを探しながらで、自分のやりたいこととか、やっていて楽しいことは自分のなかではっきりしているので、それを表現できればと思っています」と、ポイントを語りつつも、高校生のときにデビューしてからいまだに“自分らしさ”を手探りしているそうで「1つ1つ自分のものにしてきたかなという感じがします」と、しみじみ。

 続くMIKIKO氏は裏方として表に出るアーティストらの魅力を引き出すために日々“研究”していることを告白。その“研究”ポイントは、アーティストがダンスしているときよりもふとした瞬間をよく見ているそうで、「話しているときの仕草とかふっとしたチャーミングさとか、気を抜かれたときにどんな体勢をしているかなとか」というところに注力しているのだとか。すると森高は「見られているような気がします(笑)」と、MIKIKO氏と笑い合ったり「よりアーティストが輝いて見えるので素晴らしいなって。たまにはマネしてみたりして(笑)」と、“恋ダンス”を踊ったのかも……と感じさせるようなコメントも飛び出していた。

 自身のターニングポイントとして、森高は高校生のときに芸能界に飛び込んだことを挙げたり、母親と歌手と二足のわらじを履いていることへ、「育児も、家事も自分のやりたいことなので楽しんでやっているんです。やらなくちゃいけないことがいっぱいあってできないのは大変ですけど、やめたいなと思ったことはなくて、1つでもこれをやったら好きな映画を観ようとか、ご褒美のチョコレートを食べてみようと思ったりとか、また頑張ろうって思えるのでそういうバランスでやっているのがいいのかなって。自分にも優しくしてあげてもらえれば」と、ライフワークバランスのことも。

 さらには、2012年の歌手デビュー25周年に歌手として再出発をしたときのことへ、ファンからの声とともに子育ても一段落ついてきたことで「ここでやらなかったら悔いが残るかな思って、『自分のやりたいことをやったほうがいいよ』と夫にも言われて、やることができました」と、振り返っていた。

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