石原さとみ「生き方が変わった」転換点以降は「涙を流している自分は嫌いじゃない」

石原さとみ「生き方が変わった」転換点以降は「涙を流している自分は嫌いじゃない」3

 女優・石原さとみ(33)が13日、都内でSanten『ヒアレイン(R)S』新CM発表会に登場した。

 参天製薬が点眼薬『ヒアレイン(R)S』の発売に伴い、石原さとみさんをブランドアンバサダーに起用。14日からはCMも放送されることとなった。

 CMと同じブルーのドレス姿で登場した石原。今月1日に同年代の一般人男性と年内結婚することを発表。以降、初となる公の場となったが、登壇するなり司会から「ご婚約おめでとうございます」と祝福されると、幸せそうな笑みを浮かべ「今後ともよろしくお願いします!」と、報道陣へメッセージを。

 CMの撮影へ「順調に進みまして、アップのシーンも多かったんですけど、疲れることなく気持ちよく撮影できました。スタッフの方も楽しんでいる感じで」と、和気あいあいななかだったと振り返る。

 次は『涙』に関するクイズコーナーを開催。「涙が安定しているということが大事なんですね」と関心したり、1分間に作られる涙の量が1マイクロリットル(1ミリリットルの1000分の1)と聞いて、「私お芝居中にいっぱい出ますよ」と、自身のことに置き換えつつ、「年を取るほど涙もろくなるというじゃないですか。逆にいいことなんですね。涙もろくなって自分たちでケアしているんですね。涙もろくなろう」と、つぶやくことも。

 そんな石原に、涙の状態をチェックするため10秒間まばたきしなければ瞳が潤っていることを証明できる「10秒まばたきチャレンジ」に挑戦することが伝えられることに。「10秒間って想像以上に長いですよね。バラエティー番組とかでありますけど、できなかったら恥ずかしい」と、言いつつチャレンジ。成功はしたものの、7秒あたりで瞳のあたりがプルプルしていたということもあり、「ギリギリだった!」と、苦笑いしていた。

 続けて、石原の「涙と瞳」にまつわるエピソードトークへ。涙腺は「弱いほうだと思います。結構ドラマ見ても、音楽を聴いてもグッと来る方ですね」という石原。

 いままで1番悔しくて泣いたこともあったそうで、「悔しかったら本当は泣きたくないと思うので、悔しいと感情が違うかもしれませんけど、以前アフリカに行ったことがあって自分の何もできない無力感があって。帰りの飛行機のなかで無力感だったり、自分の人間力のなさに悔しくて、情けなくて、飛行機の中でずっとぼろぼろ泣いていた気がします」と、しみじみ。

 しかし、それは悔しいだけにとどまらず、「あの経験がやっぱり勉強しようとか知識をつけようとか、知らないことが多すぎる自分がいるというきっかけだったので、そこからの生き方が変わった気がします」といい、その実例として「涙を流すことで、つらかったこととかあったときに泣いていると、15歳からこのお仕事をしている癖なのか、泣いている自分を客観視していたんです。それが、アフリカに行ったことをきっかけに客観的ではなく、自分の素直さだったりで出るようになったんです。流そうと思う涙より、流れていることが多くなって、自分の中で、自分のうちの素直さみたいなのが増えていっている感じがして、涙を流している自分は嫌いじゃないなと思って」と、変化があったそうだ。

 そして石原から、「実際に薬局に行って薬剤師案から購入しまして、とても潤います。自分自身が使ってみてよかったと思う商品です」と、アピールしていた。

 ※CM詳報記事
 ・石原さとみ「最近プライベートで涙を流した?」の問いかけに「感極まってうれしくて感激して涙が出るということはありますね」!参天製薬新TVCMに登場へ

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